官能小説片手にチー・ポン
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担当編集・しゃっく(以下、し)「たまにはパチスロ以外のことも取り上げて欲しい! という要望が少なからずあったので…正直、個人的には全くもって興味が湧きませんし、大多数の方も興味なんてないだろうな…と思いつつも、今回はこんな質問を採用させて頂く運びとなりました」



●嵐さん、しゃっくさんこんにちは! 突然ですが、嵐さんって「パチスロ以外の趣味」はお持ちですか? 失礼ですが…年がら年中パチスロを打つか、飲みに行っているかのイメージしかないもので(笑)。どんな趣味があるのか、ちょっとだけ興味があります。よかったら教えてください!
(スリーハート)




「おいおい…全くもって興味が湧かないってのは、ちょっちひどすぎるんじゃない? もっと俺に興味を持てって! 一応、担当編集なんだからさ」

「無理です。なんで僕がヒゲ面三十路男のプライベートな部分まで、知りたいと思わなきゃいけないんですか? 正直、仕事で付き合うのもいっぱいいっぱいなのに」

「ったく、ホント素直じゃないんだから…ホントは俺のこと、知りたいと思ってるんでしょ? でも恥ずかしくて言い出せないんでしょ? でしょ? でしょ?」

「………はい、というワケで、一応仕事なんで嵐さんの趣味について聞いていきたいと思うんですが…どうせ大した趣味なんて持ち合わせてないんでしょ?」

「ちょっ! ハナッから決めつけるのはヤメてもらえますか!?」

「じゃあ何? 何があるわけですか?」

「いや、そりゃあ、まあ、読書とか…」

「読書は当たり前すぎて趣味とは言えませんから。それに、どーせ官能小説ばっかり読んでるんでしょ?」

「そうそう、【痴漢電車】っていう名作があってね…って、違わいっ!! フツーの本も、ちゃんと読んでますからっ!」