よーい、ドン!
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「ということは…」

「もちろん、同じく頂RUSH当選が期待できる【ステージチェンジ】や、これまた過去のコラムで触れました【番長引っ張り→チャンス】や、【漢気演出→好機】もカウント開始演出となるよね。まあ、ステチェン以外は、予兆中の発生がメインとなるけど」

「そうですね。…ただ、ここまでサッと挙げただけでも、結構な量がありますよね? これらの演出全てからカウントを開始したら…かなり大変だし、実はまだ予兆中じゃなかった…なんてケースも少なくないワケじゃないですか? そういう時って、いつカウントをやめればいいんですか?」

「基本的には4~5Gほど回してみて、ハズレ時の演出発生率が上がってなさそうだな…と感じたらカウントをストップするのがベターだね。それに加えて、【非予兆中が濃厚となる演出】に注目して、カウントをヤメるのがベストだと思う」

「非予兆中が濃厚となる演出…というと?」

「舎弟引っ張り演出→第1or第2停止で白パンツ…なんてのは、その演出の代表格と言っても過言ではないでしょうね」

「え? ハズレの時に発生したとしても?」

「うん。まあ、舎弟の服がジャージだったら、一転して予兆中である可能性が高まるんだけどね。そこは混同しないように注意かな?」

「なるほどね。たしかにジャージはアツそうなイメージがある」

「同じようにカテゴリ分けできる演出としては、【突風演出→第1or第2で白傘】なんてのも、予兆中には発生しづらい演出の1つです。ただし、キャラを示唆するビラが付いてきた場合は、予兆中である可能性も高まりますけどね」

「なるほど。突風演出はビラの有る無しが大事ってことですね」

「そうでがんす。後はね、【号令演出の休め】なんてのも、予兆開始のゲームで出やすかったりするから要カウントをオススメしますね」

「なるほど。確かに言われてみれば、予兆中は『休め』が頻発しますもんねぇ」