よーい、ドン!
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担当編集・しゃっく(以下、し)「ここ最近は、番長2のマニアックなネタや立ち回りについてなど、どちらかと言えばコアな内容に終始してきた本コラムですが、今回は初心に立ち返る…という意味も込めまして、このような質問に答えて頂きたいのですが」



●番長の前兆ゲーム数を数える際には、どの演出から(ひとつではないでしょうが…)数えますか?
P.N/たなしげさん




「たしかに、いざ、どの演出から数えるか…ということを考えてみると、人によってマチマチだったりすると思うんですよ。そこで、嵐さんのオススメの【カウント開始演出】を、ご紹介頂ければな、と思いまして」

「了解いたしました! 俺も、前兆開始ゲームを見抜くことに関しては、相当の経験値を踏んでいる…という自負がありますからね。ここから始めればまず間違いない…という起点となる演出を、今回は自分なりに100%伝えさせて頂くつもりです!」

「人生に関する、悲喜こもごもの前兆に関しては全くもって気付かないクセに…こと番長2の前兆に関してはものすごい看破精度を誇っていますもんね」

「おいおい、どういうことですか? それは」

「別に。言葉のまんまの意味ですけど。…さ、毎度のごとく脱線の気配がムンムンに漂ってきましたから、さっさと本題に入りましょう。僕、早く家に帰りたいんで」

「今日はいつにも増してツンケンしてますな。…先週の合コンが上手くいかなかったからって、他人に八つ当たりをするのはよくないよ?」

「べ、別に八つ当たりなんてしてませんからっ!! …ホラ、無駄話なんてしてないで、さっさと本題にいきますよ!」

「ふっふっふ。さてはおヌシ、図星を付かれてイラッとしてますな?(ニヤリ)」

「…(ズビシッ)」

「痛っ! ちょっ、しゃっく! いきなり目を突くのはやりすぎなんじゃないの?(汗)」

「いや、どうも物事の本質ってヤツが見えていないようなんで…そんな無用のガラス玉ならいらないかな、と思って。僕としては親切で取り払ってあげようとしただけですよ」

「…(合コン後のしゃっくはイジらないほうが無難だな…触らぬ神に祟りなしだよ、ホントに。大体、腹黒なうえにそんな直情的な性格してるから、上手くいくものも上手くいかないんだ、っつー話だよ、ったく)」