アイロンフィスト
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担当編集・しゃっく(以下、し)「ここのところ、番長2の話に終始してきた本コラムですが…ぶっちゃけ嵐さんって、最近、番長2以外の台では何をよく打たれてるんですか??」

「そうだねえ…北斗、赤ドン雅、ミリゴあたりもボチボチ打ちますが、なかでもよく打つのは鉄拳…かな?」

「ほう、鉄拳ですか。そういえば、嵐さんにクリソツなキャラも出てきますしね」

「え? もしかして仁のこと?」

「……アナタのどこをどう見たら、仁と似てるって結論に至るんですか? ぶっちゃけ似てるところなんて、目があって鼻があって口があるところぐらいじゃないですか」

「まあ、生物学上では同じ霊長類ヒト科だしね。さすがにクマに比べれば似てるほうだよね…って、おいっ!」

「ど下手くそなノリツッコミ、ありがとうございます」

「どういたまして。…で、俺に似てるキャラって誰のこと?」

「いるじゃないですか。ほら、飛鳥が廊下でぶつかる、アメリカの喧嘩チャンピオンの」

「ああ~、ゲームを知らないと、あの学校の先生なのか単なる闖入者なのか…の区別がつかないヤツね。なるほどなるほど…って、コラッ!」

「…それにしても、いつまで経ってもツッコミの腕前が進化しませんね。ところで、鉄拳のドコにそんなに惚れ込んでいるんですか? まあ、たしかに面白い台ではありますけども」

「色々と魅力的なところはあるけど…なんと言っても、一番ツボにはまったのは演出だろうね」

「具体的に言うと?」

「鉄拳の演出ってさ、パチスロ史上、類を見ないほどに【フラット】じゃない」