極どん。
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現場監督・しゃっく(以下、し)「11月4日…そう言えば今日は、ついに『青ドン~花火の極』の全国導入が開始される日でしたね」

嵐「………そっすね」

し「え?知ってたんですか?…つーか、なんでノッケからそんなにご機嫌ナナメさんなんですか?」

嵐「そりゃ俺のテリトリーのホールからも、バンバン導入案内のメールが来てたもの。今日はドコへ青ドンを打ちに行こうかとウズウズしてたのに…なんで今日に限って呼び出されなきゃいかんのよ!!(泣)」

し「ああ、そうだったんですか。それは残念残念。…それはそうと、嵐さんにも『テリトリー』なんてものがあったんですね。どうせ毎回、行き当たりばったりで適当ぉ~に打ってるだけかと…」

嵐「失敬な!!こう見えても東京都内から千葉県の一部にかけて、20件以上のホールのメール会員にだってなってるんだからね。月に数回はそういったホールを中心に、色々な地域を見て歩くようにもしてるし…こう見えても、一応情報収集だけは欠かさないようにしているんだから!!」

し「へぇ~。…でもそこまでやっても、結果はイマイチなんですよね?」

嵐「…ま、まあ。ココ最近は『無駄にお金をバラ撒かなくなった』だけ、マシだと思うけど…」

し「知識はある。努力も…一応してないワケじゃない。それでもまともに勝てないなんて…よっぽど勝利の女神から見放されてますな。きっと生理的に嫌われてるんでしょうね、ハハ」

嵐「『ハハ』じゃねぇよ、ハハ、じゃ!!真顔でサラッと非道いこと言い過ぎなんだよ、お前は!!(怒)」

し「さーせん」