極どん。
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し「ところで、嵐さんはもうすでに青ドンは打たれたことがあるんでしたっけ?」

嵐「一応、雑誌の取材で一度だけ打ったことがあるよ」

し「どうでした?ぶっちゃけ僕は、初代ハナビはめちゃくちゃ好きだったんですけど…旧青ドンはどうにもこうにも演出が派手すぎて(苦笑)、あんまり打ち込むまでには至らなかったクチなんですが…。リールが小さすぎて目押しがキツかったってのもありますし」

嵐「たしかにそういう意見も少なくはなかったよね。その点、今回の青ドン極…略して『極ドン(ごくどん)』はかなり演出のバランスがいいと感じたよ。クラシックモードもあるしね」

し「クラシックモードはもう、まんま『ハナビ』だって聞いてますが」

嵐「そうだね。古き良き時代にトリップできること間違いナシ、だね」

し「マジすか!?うぉぉ、超打ちてぇ!!」

嵐「でも、今作の基本である『ドンちゃんモード』。こちらの演出もかなりイイ感じで仕上がってたよ?…まあまだ打ち込んでいないから、諸手を上げて賞賛するワケにはいかないけど、前作のように常にザワザワしているって感じじゃなく、ココぞ!!という時にしっかりとメリハリのある演出が出るようになってた」

し「おお、それは嬉しい改良点ですね」

嵐「もちろん、ゴージャス音は健在だし、遅れも絶妙な割合で発生してくれる。クラシックモードは基本的に『リールを止めてから』が勝負だけど、ドンちゃんモードは逆に『リールを止める前に』心地良い緊張感が味わえる演出が多いから、自分の好みや心境に応じてモードを選択すれば、幅広い楽しみ方を模索できるだろうね」