MK5
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嵐「はぁ~…」

現場監督・しゃっく(以下、し)「どうしたんですか?ノッケから溜め息なんかついて」

嵐「いや~、もう早く逢いたくて逢いたくて…正直胸が苦しいのよ…はぁ」

し「あー、はいはい。どうせまた何処ぞのキャバ嬢に恋でもした、とか言い出すんでしょ?ホント、MK5ですね。…ったく、イイ年こいて何が恋ですか?鯉ヘルペスみたいな顔して」

嵐「こ、鯉ヘルペス!?どんな顔だよっ!!…ていうか、MK5ってのも懐かしすぎるでしょ。『マジで(M)恋する(K)5秒前(5)』だっけ?」

し「いや、『マジで(M)キモい(K)五十嵐(ごじゅうあらし=5)です」

嵐「上手く掛けつつシレっと人の悪口言ってんじゃねーっつうの!!(怒)。つーか、俺の本名を堂々とさらしてんじゃねぇよっっ!!!!」

し「ああ、すいません。ついうっかり、全国の五十嵐の皆様のご迷惑も省みず…」

嵐「いやいや、迷惑したのは俺、全国の五十嵐様は関係ねぇからっっ!!…つーか、何か?俺は一族の恥さらしってことか!?」

し「フフフ…それは自分の胸に聞いたら分かるんじゃないですか?」

嵐「うわぁ~…その顔、マジでグーで殴りたい。バキかってぐらい、思いっきり振りかぶって、全体重をの乗っけてブン殴りたいわ~」