サラリーマン嵐
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現場監督・しゃっく(以下、し)「そういえば嵐さんって、昔サラリーマンをやられていたんですよね?」

嵐「え?あ、うん、そうだけど…どうしたの、急に?」

し「いや、そんな噂を小耳に挟んだんですけど…どうしてもイメージが湧かなくて。ということは、毎日スーツを着ていたワケですよね?」

嵐「そうだよ。毎日スーツを着て、ラッシュに揉まれて…」

し「その顔でスーツって…どう見ても真っ当な人間には見えないですよ。ぷぷ、ククク(爆)」

嵐「うるさいなぁ。でもたしかに、俺が電車の座席に座ると、必ず両サイドは空いてたような…(苦笑)」

し「もはや居るだけで犯罪ってヤツですね。よかったですね、仕事を辞めて」

嵐「…ちょっと失礼すぎない?キミ」

し「ああ、すいません。ちなみに、どんな業種をやられてたんですか?」

嵐「ああ、普通の掃除屋だよ」

し「そ、掃除屋?…それってつまり、依頼されて誰かを消してたってコトですか!?」

嵐「ちがわい!!アンタ、完全にマンガの読み過ぎだから!!俺がやってたのは、企業のフロアを掃除したりゴミを回収したりとか、フィットネスクラブのパウダールームを定期清掃したりとか、そういう仕事をしてくれるアルバイトさんを管理する仕事だよ」

し「なんだ、ビックリさせないでくださいよ」