ついに訪れた、企画存続の危機
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嵐「そういえば、ラッシーと飄くんが『神奈川県のT駅の某ホールにデュエルドラゴンが先行導入された』って話で盛り上がってたけど…」

し「そ、それだっ!!それそれ!!実は僕も、今回はデュエルドラゴンなんてどうかな~ってことを、朧げながら考えていたところだったんですよ」

嵐「………」

し「な、なんですか、その疑惑たっぷりの冷めた視線は(汗)。ほ、本当ですって!!ちょっとど忘れしてただけなんですから」

嵐「ほーう。じゃあデュエルドラゴンがどんな仕様の台なのかも、ちゃんと把握できてるってワケですよね?」

し「そ、そりゃあもう、当然ですよ」

嵐「じゃあボーナスの獲得枚数はどのぐらいで、付加機能は何か付いてるんですか?」

し「う、あ、えーと………そ、それを調べるのが嵐さんの仕事じゃないですか!!なんですか、楽しようとして!?そんなことは自分で調べてきてくださいよ!!(怒)」

嵐「うわ~、完っ全に逆ギレじゃん(苦笑)。もう正直に認めたら?今回は俺の話に乗っかっただけだって。実はなんにも考えていませんでした、ゴメンナサイって」