ついに訪れた、企画存続の危機
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し「だ~か~ら、そんな事実は一切ないってさっきから言ってるじゃないですか!!なんなんですか、今回は?まさに『飼い犬に手を噛まれた』ような気分ですよ。いい加減、普段通りの従順な嵐さんに戻ってくださいよ!!」

嵐「か、飼い犬!?………おいおい、年下の男に『犬』扱いされているとあっちゃあ、さすがにドMな俺でも、ちょっとばかしトサカに来ちまうってもんですよ?(怒)」

し「い、いや、今のは完っ全に言葉のアヤですから(汗)。…と、とにかく!!今回の実戦機種はデュエルドラゴンに決定ということで。じゃ、じゃあ僕はこれから深夜の現場があるので、これにてお先に失礼させて頂きま~~~す!!」

嵐「お、おいゴルァ!!待てや!?話はまだ終わって……」

――――風のように去りゆくしゃっく。

言った言わないのちょっとした痴話喧嘩から、ついに2人の間に入った亀裂。

なんだかんだ言いながらも、お互いの間に信頼関係があったからこそ、続けてくることができたこの理不尽な実戦企画。

アイツが俺を相棒ではなく、ただの『飼い犬』だとしか見てないんだとしたら……

この先、もう2人で楽しくコラムを作り上げていくことなんて、決して出来やしません……よね?