ついに訪れた、企画存続の危機
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担当編集・しゃっく「いや~、前回は本当にごちそうさまでした?まさかあんなオアシスが都内に存在するとは…すっかり耳かきにハマリそうですぉ♪」

嵐「いやいや、喜んでもらえたなら結構なことでございますよ。…ま、僕はビタイチその癒しをご相伴に預かることはできなかったワケですが(怒)」

し「当然でしょう。実戦に負けておいて耳かきまでしてもらおうなんて、そんな虫のイイ話が通るワケないですからね」

嵐「そんな虫のイイ話を通した男が、ココに一人いるワケなんですけども…」

し「ぼ、僕はイイんですよ。僕はただの実戦ナビゲーターなんですから。しかも二足のわらじで、その苛酷な業務をこなしているワケですからね。たまにはその苦労を労ってもらっても、バチは当たりませんから」

嵐「………はいはい、もういいですよ。で、実戦ナビゲーターさん。今回俺は何の機種を実戦すればいいんですか?」

し「………あ(汗)」

嵐「ん?…まさか何もご用意してくれていない、と?」

し「いやぁ、耳かきのことに夢中で、スッカリど忘れを…」

嵐「おいおい!!どんな理不尽なネタフリをされても我慢はできるけど、自分の仕事はキッチリとやってくれなきゃ…いくら温和なオジサンだって怒るからね、マジで?」

し「いやいや、ホント面目ないです。…で、どうします、今回?」

嵐「知るか!!」