所詮は掌の上で…
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しゃっくに対する疑心暗鬼を拭えないまま、迎えた今回の実戦日。


家から約1時間半。今回もプチ旅行的な道程を小説片手に乗り切り、いよいよ過去、アルゼ初の液晶搭載機として名を馳せたあのレッドドラゴンとの決闘の刻を迎える。


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嵐「ほほう、コイツが新生竜の面構えですか。パッと見、リール配列も継承してるっぽいな。…あまり打ち込んだ台ではないけど、さすがにちょっとテンションが上がるね」


初代デュエルドラゴンは、純Aタイプと大量獲得タイプの2パターンが存在したものの、仕様としてはボーナス主体で出玉を増やすシンプルなゲーム性。


嵐「さてさて、後継機はそのゲーム性を踏襲しているのか、はたまた全く違うモノに練り上げられているのか…とくと味あわせて頂くとしますかね」


さて、ご着席。まずは台横に設置されたパンフレット的なモノに目を通してみる。さすがに今回は前情報が一切ないので、使えるモノはなんでも使わないと…


「実はめちゃめちゃ損してました(滝汗)」


なんて不幸に見舞われかねないのが、最近の5号機の事情…ってヤツですからね。
もはや『誰でも簡単に、平等に遊べる』というスローガンは、過去の遺物となりかけているのが現状ですし(苦笑)。


嵐「なるほど。今回のデュエルはARTを搭載しているワケね」


1Gあたり約+1枚のART・エクストラゲームを搭載。…となると、出玉増加のメインはやはりARTということになるのでしょうか。