暴君、暴挙に出る
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嵐「じゃあ新宿のカニ●楽でいいですか?他にカニが食えるお店とか知らないし…」

し「………なにを言ってるんですか?メシを奢って終わり?…そんなヌルいことを、敏腕現場監督の僕が指示するワケないじゃないですか。僕が食べたいのは本場のカニ。極寒の北国の海で取れた天然モノを、クール便で郵送してくれって言ってるんですよ」

嵐「はぁ?」

し「だ~か~らっ!!現地まで自分の足で赴いて、新鮮なカニをお土産に買ってこい、ってことを丁重にお願いしているワケです」

嵐「ちょ、無理無理無理無理無理!!そんなヒマ、リアルにないからっ!!マジで無理だって(滝汗)」

し「あっれ~?なんでもやるっていったのは、ドコのどのお方でしたっけ?」

嵐「むぐぐぐぐ…」

し「いいじゃないですか。カニを買うついでに、ご当地のレア台でも打ってくれば。約束が叶えられて、コラムの実戦もできる。まさに一石二鳥ってヤツじゃないですか」

嵐「……このオニ、悪魔っ!!(泣)」

し「クククク…最高の褒め言葉ですよ」

嵐「もう何を言ってもダメってことか…(諦)。と、ところで交通費は…?」

し「モチのロンで自腹で♪」

嵐「…………ブツブツ……ロしてやる……いつかぶっコロしてやる………」

というワケで、何の意味があるのか知れたもんじゃないですが(怒)、狂える暴凶星・しゃっく様のたっての希望で、アタクシ・嵐は北国へと旅立つことに。

―――果たして、極寒の地で嵐を待ち受けるものとは!?そして無事、伝説のカニを手にすることができるのか!?

次回の更新も、どうぞお楽しみに!!(ただしスケジュール、ならびに旅費の都合がつかない場合は、北国へと旅立てないケースもありますので、あらかじめご了承ください)