~竿師、再び~ 後編
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- あさってに向かって打て! (嵐)
~竿師、再び~ 後編
―――設定2から機械割が100%を超える、知る人ぞ知る激アマスペック機、海遊記。
その甘さの秘密は、破格のボーナス合算確率にあることは前回でも触れた通りなんですが……これがまた、当たらない。一向~~~に当たらない(滝汗)。
しかもこの海遊記。ART機のご多聞に漏れず、通常時がまた全っ然回らないんですよね。千円あたりのゲーム数は、平均で33~34Gぐらい。無作為に過ぎゆく時間とともに、我が軍の英世が次々と憤死せしめられていく…
嵐「ど、どどど、ドラ●も~ん!!」
梅「どうした、の●太く~ん?…じゃ、ねぇからっ!!こんなコトしてるとリアルに大手出版社を敵に回す可能性があるから、そろそろこのネタは封印したほうがいいと思うよ?大して面白くもないし。ところでどうしたの?そんなに血相を変えて」
嵐「この台、全っ然当たらないんだけど(怒)」
梅「早っ、心折れるの早っ!!どうしたの?普段の嵐さんなら、2000Gハマったって平然な顔して…いや、むしろ恍惚とし顔して打ってるじゃん」
嵐「だってこのカニ、マジでムカつくんだもん。どう考えたって打ち手を小バカにしているとしか思えないんだけど」
梅「ああ、あの回胴史上最も可愛くないルーレット演出のカニね。たしかにアレは出ただけでイラッとするわ」
※この後、目がルーレットになって最後に舌を「んべっ」と出すんですが…この顔がマジでリアルに腹立つんですよ!!!!
嵐「でしょう?しかも何が出ても当たる気しないしさぁ…ホントどうなってんのよ、この台?」
梅「ちょちょ、落ち着いて?どうしたの、今回は。こんなピリピリしている嵐さん、初めて見たんだけど」
嵐「だって、この台の演出って完全に『悪ノリ』じゃない?オジさんぶっちゃけダメなのよ、こういうノリは」
梅「そう?別に普通だけどね、俺は」
嵐「いやいや、それは梅ちゃんがそこそこボーナス引けてるからだって!!俺なんか見てよ…こんなのまでハズしたんだよ!?」
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