暴君、暴挙に出る
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嵐「い、いや、アレはただ歴戦の疲れを癒して頂こうと、ほんの出来心でワンタイムほど遊びに行っただけで…(滝汗)」

し「言い訳無用!!さーて、何をやってもらおうかなぁ?」

嵐「た、たしかに『負けたらなんでもやる』とは言いましたけど…ほら、あくまでも『常識の範囲内』で、って意味も含めて…ね?」

し「あらあらあらあら、まさかいまさら吐いたツバを飲もうってワケじゃないでしょうね?嵐さんともあろうお方が」

嵐「ふぐぅ…わ、分かったよ!!やるよ、やりゃあいいんでしょっっ!!(怒)」

し「ククククク、そーだそーだ、そうでなければ、な(笑)」

嵐「…分かりづらい鷲巣ネタをやるのはヤメたほうがいいですよ?しゃっくのモノマネは確かに似ているけど…文字だけだと全くもって伝わらないし」

し「それはそうと………あー、カニ食べたい」

嵐「へ?どうしたの、急に?」

し「だ~か~ら、無性にカニが食べたくなってきたんですよ。前回の実戦の写真を見ていたら、ね」

嵐「あのカニを見てリアルなカニを食したくなるとは、いかんせんアナタの視力を疑いたくもなりますが…」

(C)BELLCO

嵐「言ってしまった手前しょうがない。じゃあ今回は、『カニを奢る』ということでいいんですね?一体いくらかかるんだろ…実戦に負けたうえに、高級メシまで奢らなきゃいけないとは…ど不幸すぎるな、俺ってば(泣)」