~竿師、再び~ 後編
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―――実戦終了後。

梅「しかしアレだね。『マイルドなビンゴ』って話だったけど、実際打ってみた感想は『ヒンコ』って感じだね」

嵐「ヒンコ?何ソレ?」

梅「なんかビンゴの毒々しさが無くなって、全てにおいてショボくなった感じ?ほら、ビンゴだって濁点を取ると途端に名前がショボくなるでしょ?」

嵐「たしかに(笑)。なんかイマイチどっち付かずの印象は受けたよね」

梅「決して悪いゲーム性ではないんだけどね。…ただ、ボーナスを当たりやすくするならもっとボーナス重視のスペックにしてもよかったと思うし、逆にARTを重視するならもっと連チャン性を持たせたほうがよかったかな、と」

嵐「結局、ビンゴの完成されたゲーム性には叶わなかった…ってことだね」

梅「ま、所詮カニだしね(笑)」

嵐「はぁ~、それにしても……俺、一体どんなコトさせられちゃうんだろ?」

梅「さあ?…でも、しゃっくはホント手加減を知らないからね。どんな苦行を課せられるのか…いまからイチ読者として楽しみだよ(笑)。」

嵐「何言ってんのよ、梅ちゃん?今回の実戦に絡んだ以上、アンタも当事者の一員だから。アイツが無理難題を押し付けてきた暁には…地獄の底まで付き合ってもらうからね」

梅「えええええ!?ふざけんなよっ!!(怒)。絶対ヤダ、断固お断りさせてもらうから!!!!」

嵐「俺より負けといて……今さら知らんぷりはさせないから。とりあえず1月後半から2月前半のスケジュールは空けといてよ?アイツはいつも急に振ってくるからね」

梅「ヤダ…ホントにヤダ……(泣)。助けてよぉ~、ド●えも~~~ん!!!!」

(実戦結果)

嵐…‐9500円
竿師…‐11000円

総評:カニがムカつく。

★★☆☆☆