最強の助っ人。竿師、再び
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- あさってに向かって打て! (嵐)
最強の助っ人。竿師、再び
―――前回。
勢いに任せて、しゃっくととんでもない口約束を交わしてしまった俺。
これまでのこの企画の経緯を見るに、負けたらとんでもない罰を科せられることは明白であろう…
絶望的な状況に追い込まれた、アタクシ・嵐。
もはや俺一人の力ではどうにもならない。
そんな苦境を打開するため、今回も『あのプロ』のお力におすがりすることに…
嵐「もしもし梅ちゃん?ちょっと相談があるんだけど…」
梅「断る。断固、断る」
嵐「ちょ、ちょ(汗)。なんですか、ノッケから藪から棒に。ちょっとぐらい話を聞いてくれても…』
梅「アンタの言わんとしてることなんて大体分かってるんだよ!!…どーせまた、携帯サイトの実戦でも手伝ってくれ、とか言い出すんでしょ?」
嵐「鋭い洞察力!!いや~、さすがはリアルプロ。その的確な読みが、アナタの尋常ならざる収支を支えていると言っても過言ではないですな。もはやその洞察力は神の…」
梅「そうやって持ち上げたってダメだから。俺だって忙しいの。おまけにアンタのせいで、読者さんからも『梅屋さんはリアルに竿師なんですか?』なんて聞かれる始末だし…。悪いけど、自分のケツは自分で拭いてくれる?それじゃ、今回はそういうことで…」
嵐「ちょちょ、待ってよ!!そんなこと言わず助けてよぉ~、ドラえ●~ん!!!!」
梅「誰がド●えもんだ、誰が!!ジャ●アンみたいな図体して、都合のイイ時だけ甘えるのはヤメてくださいよ」
嵐「うう………じゃあもういいよっ!!!!(怒)こうなったら、みーんなが知りたい梅ちゃんのあんなコトやこんなコト、携帯サイト上で全部赤裸々に綴ってやるからっ!!!!」
梅「わーかった!!わかったよ!!手伝うよ、手伝えばいんでしょ!?」
嵐「おお~、心の友よ~(感涙)」
梅「結局毎回、このパターンかよ…。このリアルジ●イアンがっ!!!!(怒)」
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