最強の助っ人。竿師、再び
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梅「で、今回は何を打たせるの?俺は何を打てばいいっていうの?」

嵐「まあまあ、そうヤケっぱちにならずに(汗)。今回は梅ちゃんにふさわしい、とっておきの台を用意しているからさ。今回の実戦台はコイツだよ」

(C)BELLCO

梅「………ごめん、やっぱり俺、帰っていい?」

嵐「ちょちょ、何を言ってんのよ、今さら!?(汗)」

梅「だってこんな台、どこのホールでも見たことないもの!!そんな台で勝とうってこと自体、土台ムリな話なんだよ。設定なんて絶対入ってるワケねーだろうが!!」

嵐「そんなアナタに朗報です。…なんとこの台、設定2から機械割が100%超える激アマ台なんですよ!!」

梅「そんな勢いよく親指立てたって、こちとら全くテンションなんて上がらないから!!その設定2すら期待できる状況じゃない、ってことを俺は言ってんの!!」

嵐「相変わらず後ろ向きだなぁ…。勝負は下駄を履くまで分からない。何事も成せば成る、成せば成るなり法隆寺…ってね!!」

梅「はぁ~、もうダメだ。何を言っても無駄ってことね。…で、俺の今回の役割は?」

嵐「とにかく打って、いっぱい出してくれりゃOKだから。あ、もちろん収支はノリね?」

梅「ええ~!?俺も自分のお金で打たなきゃいけないの!?」

嵐「トーゼンでしょ!!身銭を切らなきゃ、その台の真の面白さなんて分からないぜ?」

梅「うわ~、そのウインク…マジでイラッとするわ~(怒)。なんだよ、この巻き込み事故!?なんで毎回毎回、俺だけがこんな目に…(泣)」

嵐「デキの悪い友達を持つとホント大変だね、梅ちゃん」

梅「自分で言うな、自分で!!」