最強の助っ人。竿師、再び
  1. TOP
  2. あさってに向かって打て! (嵐)
  3. 最強の助っ人。竿師、再び


というワケで、渋る梅屋プロをなんとか着席させ、いざ実戦開始!!

(C)BELLCO

梅「…で、どういう仕様の台なのコイツは?」

嵐「まあ簡単に言うと『マイルドなビンゴ』かな。ボーナスは海BIG(平均384枚)、カニボーナス(平均108枚)、カメボーナス(平均108枚) の3種類。終了後は必ずチャンスゾーンへと移行するんだけど、ボーナスの種類によってART突入率が異なり、ARTも100Gと次回ボーナスまで継続する2種類のARTがあるよ」

梅「ふーん。じゃあARTは結構増えるの?」

嵐「ART中はチェリー(8枚役)を完全にナビして、1Gあたり約0.7枚増えるね」

梅「まあまあ増えるじゃん。…ってことは、初当たりは結構重い感じだよね?」

嵐「それが、ボーナス合算確率は設定1でも破格の1/130!!ビンゴとは異なり、初当たりはポンポン引ける感じだね。その代わり、ARTはほぼ単発終了となるけど」

梅「なるほど。じゃあART中にボーナスを引いて、自力でループさせる感じになるってワケね」

嵐「そういうこと。ちなみに、設定看破ポイントはカニボーナスとカメボーナスの出現割合。偶数設定ほどカメボーナスが多くなるから、序盤にポンポンとカメボーナスが引ければ、粘ってみるのもアリだろうね。なお、設定6はカメボーナスとカニボーナスの割合がほぼ1:1になるよ」

梅「了解。…ま、その情報を役に立てられる状況になるかどうかは微妙だけど(苦笑)、まあやるだけやってみるよ」

嵐「OK。じゃあ俺は向こうの海遊記を打ってる(この店はバラエティコーナーに一台ずつの設置なので、場所がかなり離れている)から……ホント、ホントたのみゅ…頼むよ、梅ちゃん!!」

梅「そんな噛むほど懇願されても…出るか出ないかは結局台次第だからね(苦笑)。とりあえず恨みっこナシでお願いしますよ」

---こんな感じで、リアルプロを巻き込んで始まった海遊記バトル。
状況は最悪だけど…あとは設定2から機械割100%を超える激アマスペックに望みを託すしかない。

勝てば天国、負ければ地獄…。

果たして地獄の業火に身を焼かれるのは、しゃっくか?それとも嵐&梅屋か!?

次回の決着編に、乞うご期待っっ!!

梅「……あの~、俺はあくまでも実戦を手伝うだけだからね?罰ゲームまでは協力しないってこと、あらかじめ言っておくからね?書いた勢いで何でもなんとかなると思ったら大間違い…これ以上巻き込み事故に遭うのは、ホント御免だからっっ!!!!(怒)」