携帯サイトでもこんな扱いかよっ!?(その3)
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―――前回、ようやく、ようやく対面を果たしたダッシュ勝平とアタクシ・嵐。

アニメとのタイアップ機…という以外は全く情報が無い状態ということで、まずは初打ち時の基本中の基本。ホールに備え付けてあるカタログを見てみることに。

(C)六田登/小学館 (C)タツノコプロ

嵐「通常時の打ち方は…とりあえず配列的にはBAR落としで良さそうだな。スイカが枠内にスベってきた場合のみ、中・右リールには赤7を狙う、と」

―――次に役構成を見てみる。

嵐「うわっ!!ずいぶん複雑な役構成だな(汗)。リプレイが数種類あるってことは…もちろん同時当選期待度とかにも差があるってことなんだろうけど…」

―――カタログを引っ繰り返してみる。

嵐「勝平タイムというRTを搭載しているうえに、"特訓ステージ"と"あかねチャンス"という2つのチャンスゾーン?があるみたいだから、もしかしたら状態移行とかにも関係してるのかも」

―――とりあえずカタログを戻す。

嵐「…さてと、後は打ってみないとなんとも感覚が掴めないな。でもその前に…と」

―――とりあえずデモ画面を1~2周見てみる。

こうすることによって原作を知らないタイアップ機でも、さわり程度の世界観なら十分知ることができますし、まれにキャラと対応役の関係性を示唆すようなプロフィールが流れる機種もありますからね。楽しむうえでも攻略するうえでも、実はデモ画面には有意義な情報が隠されていることが多いんです。

嵐「……なるほど。勝平くんはこう見えても立派な高校生なんだね(笑)。よし、予習はこの辺にして、早速打ってみるか!!」