魔法少女に首ったけ
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「いや~、新機種を攻めるのって本当に面白いね♪」

担当編集・しゃっく(以下、し)「お、今日はノッケからご機嫌ですね」

「昨日、待望の「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」の初打ちを果たしたんだけど…改めて探り探り打つパチスロの面白さを実感したな、と思ってね」

「ほう。どういったところにそう感じたんですか?」

「まずは、やっぱり演出だよね。この機種は…というより、これは、バジリスクⅡに代表されるユニバ機種の特徴だけど、とにかくチャンスパターンが絡むと演出の期待度が跳ね上がるんですよ。ちょっと弱めの連続演出でも、赤タイトルや固有のチャンスパターンが絡むだけで期待できるしね。だから、連続演出中は目を皿にして、レバーON~第3停止まで常に演出の"まちがいさがし"をしてる」

「まちがいさがし…とは、言い得て妙ですね。たしかに、連続演出のチャンスパターンを探すのって、いわゆる1つの間違い探しですもんね。…で、間違いは色々と見つかったんですか?」

「もちろん、全部のパターンを網羅できたワケではないので、断言はできないけど…連続演出のチャンスパターンの発生タイミングは、おそらく3つに分類できるので、そこにさえ注目していれば見落とす心配はなさそうだね」

「ちなみに"そこ"とはどこですか?」

「まず1つ目はタイトル文字。花火柄>赤文字>通常文字…の順に期待度が高くなる。これはバジⅡの連続演出と全く同じ法則だね」

「そうですね。もはや伝統のチャンスパターン…と言っても、過言ではないと思います。これはさすがに見落とさないでしょう。他には?」

「2つ目は毎ゲームごとのレバーON。そして3つ目は毎ゲームごとの第1停止時。実戦上だと、チャンスパターンはこのいずれかのタイミングで発生しているから、おそらくレバーから第1停止時までの演出の違いに注目していれば、チャンスパターンを見逃す心配はないと思います」

「なるほど。じゃあ第1停止まではゆっくり消化したほうがいいですね。演出を見逃がしたくない人は」

「そうだね。演出によっては、スピーディに消化しているとキャンセルしてしまいそうなものもあるしね。ちなみに、全部の演出がそうなのかはまだ分からないけど、チャンスパターンにも強弱があって、弱だとあまり期待できない…というケースもありそうなので、いつもと演出パターンが異なっても過度の期待は禁物かもね」

「へぇ~、例えば?」

「マミVSお菓子の魔女とのバトルでは、最終ゲームで攻撃する武器の種類が3つあって、ティロ・フィナーレ>マスケット銃大量>マスケット銃一丁…の順に期待度が高くなるんだけど、ティロフィナーレ以外はそんなに期待度に大きな差がないように思えたよ」

「ふむふむ」

「あとは、さやかVS影の魔女とのバトルでも、最終ゲームでさやかが壁を蹴った時のカメラアングルで期待度が変わるんだけど、顔のアップのアングル以外はそんなに大きな差がなさそう。同じく杏子VS銀の魔女のバトルでも、最終ゲームで杏子が圧倒的優勢になる以外のパターンも同様だと思うね」

「なるほど。こうやって聞いてると、連続演出最終ゲームのチャンスパターンに関しては、確実に複数存在するようですね」

「そうっぽいね。ただ、それほどアツくないパターンが出ても、赤タイトルや他ゲームのチャンスパターンと重複すれば激アツだから、他ゲームの細かいところにも必ず注目しておきたいところだね」

「今度打つ時に気を付けてみます」

「…ただ、だからといって何も変化がない時に全く当たらないか…というと、そうではないから度肝を抜かれるんですよ!」

「へぇ~、そうなんですね」

「演出の細かいところにまで注目して打っていると、その機種の演出全体のバランスが見えてくるんだけど…この機種は本当にバランスがいい。チャンスパターンは純粋に期待できるくらい強めなくせに、それが出なくてもサプライズ的に当たることがある…というのは、パチスロの演出の1つの理想形だと思うね」

「そうですね。通り一辺倒の演出パターンでしか当たらない機種は、長時間打ってるとさすがに飽きてきちゃいますからね」

「そうなんだよね」

「それにしても、演出だけでここまで語るとは暑苦し…もとい、アツいですね」

「いま、ちょっと意味合いの違う単語が聞こえたうような気がしたけど(苦笑)。でも、暑苦しくなっちゃうぐらいホント面白いんですよ、SLOT魔法少女まどか☆マギカは♪ 今回は演出の話しかできなかったけど、今後もたっぷり打ち込んでいく予定なので、次回も別角度から色々と掘り下げていければと思います!」