嵐的、年末年始のプラン
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担当編集・しゃっく(以下・し)「さて、今回は今年最後の更新となりますが…前回の予告通り、SLOT魔法少女まどか☆マギカについて語る感じですか?」

「そうだね。今年の年末、そして来年の年始も沢山お世話になりそうな機種だからね」

「ちなみにどんな感じで立ち回る予定ですか?」

「年始は、2日までは三重に滞在しているだろうから、ドッシリと腰を据えて打つのは3日から…になりそうだけど、とりあえずは高設定狙いで攻めてみようかな、と思っています」

「ほう。まだ解析情報は全然出揃っていない状況ですが…どの辺りに注目して設定を見抜いていく感じですか?」

「必勝本の最新号にも出ていたけど、まず軸となるのはスイカからのCZ当選率だろうね。コレは導入後に、実際に自分で打っていても大きな差を体感できた要素なので」

「そうなんですね。ちなみに嵐さんのなかで、高低を推し量るうえで目安としている数値などはありますか?」

「一応、あくまで自分の体感から設定したヤメ時のラインになっちゃうけど、スイカを5回引いて1回もCZに当選しないような台は、リスク回避のためにヤメ。1回でも当たったら様子を見るけど、その後5回引いてまた全スルーするようならヤメ…という感じで、いまは攻めorヤメを判断しています」

「なるほど。でもそれだと、ヤメる前に結構なゲーム数まで引っ張られちゃいませんか?」

「そうなんだよねぇ。だから補足として、レア役解除の有無も見るようにしてる」

「どのように?」

「強チェリーやチャンス目など、強めのレア役を3~4回引いてボーナスに繋がらないようならヤメ…って感じですかね? フワッとしてて申し訳ないけど(苦笑)」

「たしかにフワッとしてますね(苦笑)。まあ、解析数値が出てないんで明確に数値化するのは難しいんでしょうけど」

「そうなんだよね。でも、やっぱり打ってて"あの台は高設定っぽい"と思う台は、強めのレア役を引いたあとに頻繁にボーナスに繋がっている印象が強いし、逆に"こりゃダメっぽい…"と思ってる台を打っている時は、レア役を引けども引けどもボーナスに繋がらない印象が強いんだよねぇ」

「状態に関しては意識しないんですか?」

「もちろん意識はするよ。ほむらの部屋など、高確っぽいところで強チェリーやチャンス目を引いてるのにボーナスに繋がらないケースはかなりの危険サインだと認識してます」

「じゃあ、そういう挙動を確認できたら即ヤメですか?」

「スイカからCZにバンバン当選している…という状況じゃない限りは、リスク回避を重視してヤメますね。ホントはもっと打ちたいんだけど(苦笑)」

「なんだか最近、成長しましたね、ホントに」

「2013年の収支が…成長せざるをえないモノだったからね、ガチで(泣)」

「その他に、注目しているポイントはありますか?」

「やっぱり高設定…特に6じゃなかろうか? って台は、大きくハマっている印象がないんで、データ表示器の履歴を見る際にはとにかく大ハマリがなく、なだらかな稜線を描いた目盛りの台をなるべく打つようにしてますね」

「スランプグラフ…ではなく、目盛りのほうを重視するんですか?」

「高設定でもボーナスからのART当選や、ART中の上乗せが振るわないと出玉が凹むケースも少なくなさそうだからね。スランプグラフも無視はできないけど、あくまでもボーナス当選の挙動を重視して台選びの根拠にしたほうがいいんじゃないかな…と俺は思っています。他メーカーの機種になっちゃうけど、番長2のデータ表示器をチェックする感覚でその辺を見る感じかな。とにかく大きなハマリが少なく、100G以内の連チャンに頻繁に繋がっている台を狙いたいな、と」

「なるほど。確かに仕様的にも類似してる点が多いですもんね」

「そうなんだよ。だから…というワケでもないけど、個人的にもう1つ注目しているのが、通常時からのART当選。コレはホントに良さ気だな…と感じる台でしか確認できないことが多いし、確認した台が後々出ているケースも多いので、結構な設定差があるんじゃないかな、と期待しています。とりあえず現状では、1回でも確認できたら粘るようにしてますね」

「そうなんですね。じゃあ年末年始はそれらに注目しながら、SLOT魔法少女まどか☆マギカを攻めていく、と」

「そうですね! そしてできるだけ多くのサンプルを採って、答え合わせ=解析完了の日を待ちたいです!」

「頑張ってください。僕も年末年始はパチスロ三昧な日々を送りそうなので、お互いよいお年を迎えられるといいですね」

「そうだね。そして読者の皆様も、よいお年を!」