いなりの意味
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- あさってに向かって打て! (嵐)
いなりの意味
嵐「いや~、前回も書きましたけど、最近はペルソナ4が面白くてしょうがないですわ」
担当編集・しゃっく(以下、し)「そんなにハマっちゃいましたか」
嵐「先日、担当ライターのラッシーと一緒に打つ機会があって、疑問に思ってたことなど色々と教えてもらったんだけど…知れば知るほど面白くなるポイントが多いんだよね」
し「例えばどんなところがですか?」
嵐「例えば…前兆ステージである救出モードは、突入から20G以上経過しても連続演出に発展しなければ激アツ、とかね」
し「なるほど。ゲーム数をカウントしながら打つとより楽しめるワケですね」
嵐「そうなんです。特に高確で引いたレア役を契機に移行した救出モード中は、よりカウントするのが楽しくなるんです。前兆が長くなれば長くなるほど、確変の可能性が高まるからね。ガセの救出モードは大半が突入から15Gぐらいまでに連続演出へと発展するから…それを超えた瞬間からもうドッキドキですよ♪」
し「結構20Gを超えるもんなんですか?」
嵐「ゲーム数解除の前兆の時はあんまり超えないイメージだけど、確変解除だろう…という時には割かし超えることも多いね。確変中の解除率は約1/15だから、解除がなかなか引けないと、その分連続演出発展が引っ張られることになるからね」
し「なるほど。言われてみれば確かにそうですね」
嵐「ホント、確変という一風変わったシステムを存分に活かした演出の作りになってるよね。ぶっちゃけ最初は、『どうせ当たることに変わりはないんだから、普通に直撃解除でいいじゃん』って思ってたんですが、こういうパターンでアツくなれるということが分かってからは、手の平を返したように『確変万歳!』って気持ちになりましたからね(笑)」
し「ゲンキンな人だ(笑)」
嵐「そんな感じで打つたびにペルソナ4を好きになって、最近は絆メーター狙い以外に設定も狙って打つようになったんだけど…」
し「ほう」
嵐「ぶっちゃけ、設定はサッパリ分からんね(苦笑)。一応、いま現在判明している設定看破要素をフル活用して、なんとか設定の高低ぐらいは見抜けないかなぁと試行錯誤しているけど…まあ厳しいですわ」
し「そうみたいですね。そんな話を良く聞きます」
嵐「個人的には、絆メーター7個以下での弱役からのCZ当選率に結構な設定差があるようなので、そこに注目すれば…と思ってたんだけど、当選率自体が低いからスルーし続けてもなかなか高設定を否定しづらいんだよね」
し「モード移行率にも設定差があって、特に設定6は特徴的になってますよね。そちらはどうですか?」
嵐「そちらも詳しい規定ゲーム数テーブルなんかが出てこないと厳しいよね。一応モード移行率を考慮したうえで自力解除も加味すると、おそらく設定6は初当たり2~3回に1回の割合で連チャンに繋がる…と個人的には考えてるんだけど、いまのところはそういう挙動の台に巡り会ったことがない(苦笑)」
し「どんまいです(苦笑)」
嵐「ただ、こういう情報が出揃ってない段階で、アレコレと予想しながら打つのは本当に楽しいからね。こういう時期に打ち込めば打ち込むほど、台の良し悪しを判断する上で必須な"体感"も鍛えられるし。色々と解析数値が判明していざ看破となっても、体感を鍛えておかないとそれらを上手に活用するのは難しいからね。今後もペルソナ4は好んで打っていくだろうから、いまは後々のための修行の時期だ…と割り切って、頑張っていこうと思ってます」
し「おっ、いいこと言いますね~」
嵐「いなりですよ」
し「いなり? いなりってなんですか?」
嵐「いなり…は、"たまたま"の変換語です」
し「たまたま? ………ああ~なるほど、そういうことですか。ちょっと褒めるとすぐにコレだから。口を開けば大半がゲス発言の連発ですからね」
嵐「そんなことないよ。いなりです」
し「いなりはもういいから!」
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