沖スロ補完計画~オーバーチュア~
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- あさってに向かって打て! (嵐)
沖スロ補完計画~オーバーチュア~
嵐「めんそ~~~れっ!」
担当編集・しゃっく(以下、し)「ちょっ! いきなり電話してきたと思ったらなんなんですか? テンション高いな~」
嵐「そりゃテンション高くもなりますわ♪ だっていま、アタシはどこにいると思う?」
し「どーせK糸町の繁華街で飲んだくれているんでしょ? 〆切を間近に控えた原稿を山ほど抱えてるくせに…。各誌の担当にバラしますよ? マジで」
嵐「そそそ、それだけはマジでご堪忍を(汗)。…いやでもね、今日はK糸町ではないんですよ。アタクシはいま、なんと沖縄にいるんでございますよ!」
し「お、沖縄ですか? 沖縄って、我が出身県で愛してやまない佐賀よりも、これまたず~っと南の?」
嵐「そうです!」
し「マジですか!? ええ~? いいなあ~。それにしても、なんでまた沖縄にいるんですか?」
嵐「実は、パチスロ必勝本DXの某企画に同行することになりまして」
し「某企画って?」
嵐「それはまた、12月7日発売の次号をお楽しみに…ということで」
し「気になるなあ。他にも誰か一緒なんですか?」
嵐「そうですねぇ~。例えば…」

し「梅屋さんも行ってるんですか!」

※撮影協力:梅屋シン
し「ラッシーさんも!」

※撮影協力:梅屋シン
し「大和くんに辻くんに……松真さんまで!? 結構な大所帯なんですねぇ」

し「おお~! …って、誰ですか、この人?」
嵐「ええ!? 知らないの? …それは編集者として、ちょっと勉強不足なんじゃないの?」
し「え、いや、あの………すいません(汗)」
嵐「しょうがないなあ。この方はね、某企画の主役であるライターさんや、俺や梅ちゃんと仲良しの"和やん"って方です」
し「もしかして、他誌のライターさんとか…ですか?」
嵐「いや、特にライター業などはやってなくて…我々のただの友人です」
し「友人かいっ!? そら知ってるワケないやろっ!」
嵐「ゴメンゴメン、ちょっとだけ悪ふざけをしてみました(笑)」
し「まったく…心臓にクルような悪ふざけはヤメてください、マジで(怒)」
嵐「というワケで、アタクシは縁あっていま沖縄におりますから…せっかくなんで次回のコラムは"沖スロ実戦編"でもやろうかなと思っておりまして」
し「お! いいじゃないですか~。ぜひよろしくお願いしますよ。で、ちなみに…なんですけど、沖縄へはいつ頃から行ってるんですか?」
嵐「今日の昼間に着きました」
し「じゃあ、もうすでに色々と観光スポットなどは回られたんですか?」
嵐「とりあえず写真撮影のために首里城にちょっと立ち寄って…あとはソーキそばを頂きました」
し「それだけだと大分時間が余る感じですよね。じゃあ、いきなり早々に沖スロ三昧…ってワケですか? いいなあ」
嵐「アタクシ以外の皆さんは打ちに行かれたみたいですけどね」
し「…え? じゃあ嵐さんは、1人で一体何を?」
嵐「原稿です」
し「へ?」
嵐「撮影が終わるなり早々にホテルに戻って、原稿をしてます」
し「え? ……ああ、大変ですね(苦笑)」
嵐「みんな今頃、オリオンビールや泡盛を飲んで、沖縄の夜を満喫しているんだろうなあ…(遠い目)」
し「じゃあ、冒頭の『めんそ~~~れ!』という雄叫びも……ホテルで、1人で…?」
嵐「ふふっ。なんかとってもさみしくなってさ。つい1人ではしゃいじゃったよ。ごめんね」
し「あ、いや、大丈夫です(汗)。で、でもまあ、そういうのも嵐さんらしいエピソードで…僕はとってもいいと思いますよ。いや、ホントに。ハハハ」
嵐「ちっともよくねえよ! バッキャロぉぉぉぉ!(泣)」
し「ま、まあまあ、ココは1つ、お気を鎮めて(汗)。とりあえず原稿が終われば遊びにも行けるワケだし…頑張ってくださいよ、ね?」
嵐「ノミタイノミタイアワモリノミタイオリオンノミタイアワモリノミタイ…」
し「と、とりあえず沖スロ実戦のほう、頑張ってください! また来週にでも、旅の思い出話も踏まえてお伺いしますんで! それじゃあ、またっ!」
―――ガチャッ、ツー、ツー。
…というワケで、次回の沖スロ編もぜひお楽しみに!
………とりあえずアタシは、明日ちゃんと打ちに行けるように、溜まった原稿を頑張ります(泣)。
それでは、次回へ続くっ!
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