大切なのは人との繋がり
- TOP
- あさってに向かって打て! (嵐)
大切なのは人との繋がり
担当編集・しゃっく(以下、し)「前回は梅屋さんとの"馴れ初め"について軽くお話を聞かせて頂きましたが…今回は、パチスロライターとしての馴れ初めについてちょっとお話を伺えればなと思っております。ズバリ、嵐さんのライターとしての初仕事って何だったんですか?」
嵐「僕の初仕事は…当時パチスロ7で連載されていた旅打ち企画の『ごちスロ』に出させて頂いたことですね」
し「ああ、射駒タケシさんがやられていた人気企画ですよね。そういえば、最近は付録のDVDで復活企画もやられていましたね」
嵐「そうですね。俺としては、読者の頃から憧れていた企画だっただけに…お声が掛かった時には涙が出るほど嬉しかったことを覚えています」
し「旅はどこに行かれたんですか?」
嵐「山口県ですね。それまでは、せいぜい関東近郊の県しか知らなかった若者(?)が、いきなり本州の最西端へと飛び出したワケですから…その点でも凄くドキドキした旅路となりました」
し「なるほど。ちなみに収支のほうは…?」
嵐「同行した担当編集に、『ココで勝てなかったら次はもうないよ』って道中でさんざん脅されましてね。その強烈すぎるハッパが功を奏したのか…初代北斗で連チャンにも恵まれて、無事に勝つことができました♪ 後からそのハッパは冗談だと聞かされたのですが(苦笑)、その時はそういうモノなんだろう…と思っていたので、一打一打念じるように必死でレバーを叩いたことを思い出しますね」
し「まったく。冗談のキツい担当編集ですね。本当に酷いヤツだ」
嵐「アナタほど酷くはなかったですけどね」
し「え? なんですか?」
嵐「あ、いや、別に」
し「射駒タケシさんと嵐さんは凄く仲の良い先輩・後輩…というイメージが強いのですが、やっぱりごちスロをきっかけに仲良くなった感じなのでしょうか?」
嵐「そうですね。それにニイサン…射駒タケシさんは、俺の名づけ親でもありますし、とにかく不思議な縁で結ばれた方だな、と凄く思いますね」
し「嵐という名前は、射駒さんが付けたんですね!」
嵐「そうなんです。僕がライターの面接に通って、採用後に初めて編集部にお伺いした時に、その場にニイサンがいて。その場で『本名が五十嵐なら…ライターネームは"嵐"でええんちゃう?』って言ってくださって。そして満場一致で嵐という名前に決定したんです」
し「へぇ~。僕はまた、てっきり嵐さんが超絶勘違いして、某有名アイドルグループにあやかって名前を付けたもんだ…とばかりに思ってましたよ。身の程も知らずに」
嵐「いくら俺でもそんなにおこがましいことはしませんよ(苦笑)。そもそも、俺にライターネームが付く段階では、まだアチラさんはデビュー前だったと思うしね…ってこのくだり、前にもやらなかった!?」
し「そうでしたっけ!? あんまり嵐さんに興味ないんで…」
嵐「本当に酷い人だね(怒)。まぁいいや。とにかく、その後もニイサンには本当に色々と引き立てて頂きました。ごちスロにもレギュラーとして定着させてもらい、日本全国を一緒に旅させて頂きましたし、同じくパチスロ7で連載されていたバトル企画『ジョーカーズバトル』でもご一緒させて頂いたり…。ライターとしてのイロハや心構えを教えてくれたのは他でもないニイサンですから、もう一生足を向けては寝られない存在ですね。俺にとっては兄でもあり、師でもあり…本当にかげかえのない先輩だと思っています」
し「今回の射駒さんといい、そして前回の梅屋さんといい…嵐さんは本当に周りの人に恵まれているんですね」
嵐「そうですね。パチスロライターは個人業ですけど、大切なのは『人と人との繋がりである』。そのことを、本当に強く実感しますね。このことについては、いま一緒にライターとして頑張っている自分にとって後輩と呼べる人達にも、そしてこれからパチスロライターを志していく人達にも、なんらかの形で伝えていけたらいいな…と思っています」
し「う~む。なんだかこのコラムには似つかわしくない、真面目な内容が続いていますが…そろそろ本線に戻って、バカ企画も発動させたいところなんですが…」
嵐「まあ、来週あたりはにそろそろ調査実戦にも行けそうなんで…もう少しばかり、お待ち頂ければご希望に添えるかと」
し「お! ようやくですか。やっぱり嵐さんはバカなことに苦しんでナンボ…ですから、その日を心待ちにして、もうしばし耐えることといたしましょう♪」
嵐「…やっぱりアナタが、1番酷い担当編集で間違いないですね(苦笑)」
動画
導入日情報
コラム
看破ツール