ジャブジャブ裏話
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担当編集・しゃっく(以下、し)「お疲れさまです。さっきまで、パチスロ7で連載中の【ジャブジャブ大作戦】の実戦をしてたんですよね?」

「うん。お待たせして本当に申し訳ないです」

「いえいえ。ジャブジャブ大作戦は、嵐さん、漫画家のサクライマイコさん、そして担当編集・四帖半の3人が活躍(?)する実戦漫画ですが…なんと言っても毎回ひときわ異彩を放っているのが、我が編集部が誇る巨匠、通称"提督"こと四帖半大先輩ですよね」

「そうだね。この漫画の真の主人公は四帖半だ…というのが、アタクシとサクライさんの共通認識だからね(笑)」

「そうなんですか?」

「あれほど神(笑いの)に愛されている男はいませんからな。毎回ハイクオリティなネタを提供してくれて、我々も本当に助かっておりますよ(笑)」

「ホント、四帖半先輩は実生活でも漫画のようなエピソードに事欠かない方ですからね。もちろん、漫画内で描かれている話も全部実話なんですよね?」

「モチのロンで。…まあ、あまりにも出来過ぎた話が多いので、疑いたくなる気持ちも分かるけどね(笑)」

「今後は、電子書籍でジャブジャブ大作戦のバックナンバーが読めるようになる予定もありますので、ぜひ読み返してまた笑わせてもらおうとは思ってるんですが…その前に、実戦の裏話的なエピソードで面白いモノがあれば、この場でちょっとお伺いしてもよろしいですか?」

「いいですよ。そういった類の話には本当に事欠かないからね。まあ、四帖半を語る上でまず絶対に欠かせないのが、"ボンバーマン現象"だろうね」

「ボンバーマン現象?」

「コレは四帖半氏が大負けする時によく見られる現象なんですが、あのヒトってアツくなると、とにかく台移動を繰り返して打ち散らかす傾向にあるじゃない?」

「そうですね。編集部の近くのホールでも、そんな立ち回り(?)を繰り広げている四帖半先輩の姿をよく見かけます(笑)」

「でしょ? そういう時にね、これがまた本当に不思議なんですが…氏が打ってヤメた台が、ホント綺麗に全台"爆発"していくんです。連鎖的に」

「なるほど! まさにゲームのボンバーマンみたいですね」

「そうなの。ホント言い得て妙なの(笑)」

「でも、別に高設定を捨て歩いてしまっている…というワケではないんですよね?」

「そうなんだよね。どう考えても低設定だろう…という台ばかりなのに、なぜだか噴くんですよ、氏が触った台は」

「じゃあ四帖半さんがヤメた台を打てば勝てるんじゃないですか!? 全く根拠のないオカルトですけど(笑)」

「ソレは俺も考えたことがある(笑)。ただ…自分がヤメた台が軒並み連鎖爆発していく光景を目の当たりにした時の氏の姿を見たら…とてもじゃないけど怖くてカマは掘れないね。誇張じゃなくマジで殺されかねないから(苦笑)」

「たしかにそうかもしれませんね。あのヒト、そういう時はガチで怒ってますからね(苦笑)」

「そうなんだよね。だから"触らぬ神に祟りなし"って感じで、連鎖爆発を遠目で眺めていることしかできないんです(苦笑)」

「ちなみに、ジャブジャブの実戦ってピン打ちですか? それともノリ打ちですか?」

「状況に応じて変化するね。でも、一機種をみんなで攻めよう…という時は、やっぱりノリ打ちが多いかな? 負け額が3万円を超えたら、いつでもギブアップできる…というルール付きで」

「ギブアップした後はどうするんですか?」

「基本的にはおのおのが自由に好きな機種を打つ感じだね。そこでの収支がプラスになった場合は、ノリ打ちにおける自分の負け額を補填する形を取ってるけど」

「そういえば、そんな話が漫画内にも描かれていることがありますね」

「まあ、大概は傷口を拡げて帰るだけなんだけどね。…そして、ボンバーマンが現世(うつしよ)に降臨する、と(苦笑)」

「なるほど(苦笑)」

「そうならないように、俺もサクライさんも頃合いを見て氏を止めようとはするんだけどね。それでもカレは、爆弾を置くことをヤメない」

「その一連の光景が目に浮かぶようです(苦笑)。ちなみに今日はどうだったんですか?」

「まあ、それについては今月号のジャブジャブ大作戦を見てやってくださいな」

「あ、すいません(汗)。つい興味本位で」

「いえいえ(笑)。まあ兎にも角にもさ、実はジャブジャブの主人公は四帖半だった! という事実を理解したうえで、漫画を読むとより面白さもアップすると思うんで、今後はそのつもりで読んでみてくださいな。サクライさんが、超高級食材とも言うべき四帖半の1日をどう料理しているのか…というのも、あの作品の読みどころの1つだからね」

「心得ました(笑)」