亮介五十嵐の、つまらな~い話
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亮介五十嵐の、つまらな~い話
担当編集・しゃっく(以下、し)「次の調査まで間が空くので、たまには"真面目なパチスロライターとしての嵐さん"についても、ちょっと掘り下げてみようと思うのですが」
嵐「…そうだね。たまにはそうしてくれると助かりますよ。こちとら、この企画のお陰で、本サイト内では完全に"色モノ"キャラが定着しつつありますし(苦笑)」
し「いやいや、色モノなのは昔からでしょう。他人のせいにしないでください。さて、いきなり話が脱線しそうなので本題に戻しますが…最近は主にどの機種をメインで打ってるんですか?」
嵐「よく打つ機種と言えば、アクエリオンIIだったりクランキーコレクションとかになるけど、立ち回り=高設定狙いのメイン機種となっているのは、やっぱり北斗転生ですかね」
し「北斗転生は、最近導入された機種のなかでも稼働状況が別格ですし、それに伴ってホールの扱いもかなり良さげな印象を受けるんですが…やっぱりそうなんですかね?」
嵐「もちろん、ホールによりけりなんだろうけど…高設定が使われてると感じる機会は、他の機種と比べると圧倒的に多いよね」
し「では、どの辺りに注目して高設定を看破しているんですか?」
嵐「解析情報が出揃っているワケではないから、あくまでもアタクシの体感的な話になっちゃいますが…まず、気にしているのは【129~256あべしまでの規定あべし選択率】です」
し「なるほど。嵐さんのなかでは、高設定ほど256あべし以内にATに当選する割合が高くなると考えているんですね?」
嵐「そうだね。256あべし(通常到達時は272あべし)以内によく当たる台は、結果的にその他の要素も良くなっていくケースが多いんだよね」
し「その他の要素…とは?」
嵐「256あべし以内と同じく、アタクシが強く意識しているのが【896あべし(通常到達時は912あべし)以内でのAT当選割合】なんですが」
し「896あべし…というと、通常Bの天井あべしですね」
嵐「そう。自分が導入以来打ってきたうえで、こんな感じじゃないかな? と想像している設定6の挙動は、【通常Bに移行しやすく、通常B移行時は256あべし以内が選択されやすい】というものなんですよ」
し「なるほど。平たく言うなら、大きくハマリづらいのが設定6の挙動…と考えているワケですね?」
嵐「その通り。だから逆に言えば、頻繁に通常Aに移行=896(912)あべしを超えるような台は設定6の可能性が低い…と推測して、極力早めに見切るようにしています」
し「ふむふむ。例えば?」
嵐「通常A移行を2回確認するまでに1度も256あべし以内の当選を確認できなかった場合は、基本的にヤメますね」
し「なるほど。ちなみにその他は?」
嵐「通常時のチャンスリプレイと勝舞リプレイが空気な台はヤメを意識することが多いですね」
し「空気?」
嵐「存在感がないってことです。チャンリプと勝舞リプは、設定6なら状態が通常でも20%で天破に当選するワケですから、高確での当選率も考慮すると、高設定ならそれなりに活躍して然るべきなレア役だと思うんですよね」
し「…う~ん。でも、通常で当選率が1/5って言われると、天破に当選しなくても仕方がないような気もしてくるんですが」
嵐「何度も言うけど、この話はあくまでも俺の体感的なモノね。コレって高設定かな? という台を実戦した時って、そう思うキッカケが"チャンリプor勝舞リプからの天破当選"ということが結構多かったんですよ。…アレ? いま、チャンリプから天破に当たったけど…チャンリプ成立時は全然高確っぽくなかったよね? というような、引っ掛かりを感じることが、少なくなかった」
し「ほう」
嵐「逆に、コレはちょっと低設定っぽいな…という台を打ってる時には、まあ~チャンリプを引こうが勝舞リプを引こうが、一向に天破に繋がらない」
し「…たしかにそれは分かるかも。僕が打ってる台もいっつもそうですし(苦笑)」
嵐「そりゃ天破が当たらないからって、真っ向から高設定を否定できるほどの当選率じゃないのは分かってますよ? だからって、『まだ分からない! 高設定の可能性は十二分にある!』ってツッパっていたら、それこそコチラがあべしっ! ってなるぐらいの負債を抱える羽目にもなりかねないワケでしょ?」
し「まあ、そうですね」
嵐「だから、256あべしや896あべし以内の当選割合も、チャンリプ&勝舞リプの存在感についても、全てはリスク回避を重視した嵐的な指針なんです。解析によって裏付けられたモノではないし、もしかしたらとんでもなく的ハズレな立ち回りをしちゃってるかもしれないけど、少なくともアタクシは、この立ち回りでなんとか北斗転生とは良好な関係を築けていますからね。解析情報が出るまでは、これらを主軸にして、これからも北斗転生では立ち回っていくつもりです」
し「なるほどね。解析が出ていない現状だからこそ、攻めorヤメの判断基準をしっかりと設けて、メリハリのある押し引きをすることが大事だと」
嵐「そうですね。そのせいで高設定を捨てちゃって損をすることもあるかもしれませんが…それ以上に無駄な負債を回避できて、最終的には得になることが多いと思うんです」
し「…う~む、今回は珍しくオチもなく、終始一貫して真面目な話題となりましたね。嵐さんが真面目な話をすると、なんでこんなにつまらないでしょ? こんなにつまらない内容でいいんですかね?」
嵐「つまらない×2って言いすぎだからっ! …ていうか、そもそもお前が話題を振ったんだろうがっ!?」
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