特命ライター 只野嵐
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- あさってに向かって打て! (嵐)
特命ライター 只野嵐
担当編集・しゃっく(以下、し)「突然ですが、嵐さんってAKBはもう打ちました?」
嵐「ええ。取材を含めると、2度ほど打ったことがあります」
し「どうですか、印象的なものは?」
嵐「ぶっちゃけ、アイドルグループであるAKBについてはあまり詳しく知らないクチですが、それでも普通に楽しめる点がいいですよね」
し「他には?」
嵐「ボーナスからしかARTに突入しないシステムだけど、そのボーナスが割とサクサク引けるイメージだし、ボーナスからのART突入率もかなり高めに設定されているから、結構気軽に打てる感じなのが個人的にはマルですな」
し「天井も777Gとかなり浅いですしね」
嵐「そうなんだよね。高確で強チャンス役さえ引ければ推しメンチャンスにも割と当たるし。ARTのロング継続は難しいイメージだけど、その分、初当たりに対するハードルがかなり低めに感じるから、全体的にかなりマイルドなART機という印象を受けますね。まだ打ち込んでるワケじゃないから、断言はできないけど」
し「そうですね。僕も同じような印象を持っています」
嵐「あとは、なんと言っても"サプライズリセット"ですわな。自分で規定ゲーム数をリセットできる機能って…凄すぎでしょ! リセットしたらどの程度で当たるものなのか…早く自分の手でリサーチしてみたいし、解析情報が出てその答え合わせをするのが待ち遠しいですな♪」
し「…うん、それだな。よし、それでいきましょう!」
嵐「いきましょう! …って、何の話?」
し「実は先日、超速必勝本SPの編集長から直々に"特命"が下されまして、嵐さんには来週から8月末まで、AKBの実戦コラムを執筆して頂くことになっております」
嵐「えっ!? ちょっと待って、当の本人は完全に初耳なんですけど…(苦笑)」
し「でしょうね」
嵐「???」
し「だって、僕が伝え忘れてましたから」
嵐「てめぇ…」
し「まあまあ、人間、誰にでもミスはあるものですから」
嵐「自分で言っちゃダメだろ」
し「で、私しゃっくも特命を頂いて色々と考えたんです。嵐さんにただAKBを実戦してもらうだけでは、どこか物足りないなと思うんですよ。そこで、嵐さんにはA.S.Rのノリで、AKBの気になるアレコレを、色々と調査してもらおうかな、と」
嵐「いつもアタクシのいないところで、勝手に話が転がっていくのね(泣)」
し「え? 嫌なんですか? 打ちたいでしょ、AKB?」
嵐「そりゃ、打ち込んでみようかな…と思っていた矢先なだけに、実戦するのはやぶさかではないですけども」
し「じゃあ、何がそんなに引っかかってるんですか?」
嵐「いや、どうせなら普通に打ちたいなあ…と思って。高設定狙いでじっくりしっぽりと、ね」
し「そういうのは、他のデキるパチスロライターさんに任せてください。人間には"分相応"ってモノがありますから」
嵐「どういう意味だよっ!?」
し「まあまあ、その辺りは察して頂くとして…嵐さんにはそのコラムの1回目の実戦で、"サプライズリセット"についてとことん調べて来て頂くことにしましょう」
嵐「…と、言うと?」
し「調査手順は、もの凄くシンプルです」
【サプライズリセット調査実戦の手順】
1)ボーナスorART後128Gまで回し、ボーナス非当選ならサプライズリセット
2)サプライズリセット後128Gまで回し、ボーナス非当選なら再びサプライズリセット
3)1と2を時間の許す限り繰り返し、サプライズリセットから128G以内のボーナス当選率のサンプルを出来るだけ多くかき集める
し「以上です。簡単でしょ?」
嵐「まぁね、手順はもの凄くシンプルですし、アタクシ自身、どういう結果になるのか凄く興味があるけど…」
し「ね? ヨシ決まり! 記念すべきAKB実戦コラム1回目のネタは、コレでいきましょう!」
嵐「分かりました」
し「なお、AKBについて嵐さんにコレを調べて欲しい! …というご意見やご提案などがありましたら、そちらも通常のA.S.R同様、随時募集しておりますので、ぜひ感想メール宛てに送ってくださいね!」
嵐「よろしくお願いいたします!」
し「それでは、次週からの特別編をお楽しみに! なお、特別編の掲載期間中は更新日が金曜日に変わりまして、こちらのコラムはしばしお休みさせていただきます。そちらもご了承ください。よろしくお願いいたします!」
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