あの頃を求めて(藍川たお)
  1. TOP
  2. Girls Style8
  3. あの頃を求めて(藍川たお)


こんにちは、藍川たおです(^^)/

少し前に『クレアの秘宝伝 ~はじまりの扉と太陽の石~ ボーナストリガーver.(以下、クレア)』を初打ちしました。

感想はシンプルに「めっちゃ楽しーーーー!」だったのですが、それと同時に胸の奥底では「悔しーーー!!!」という思いもありました。

この悔しさの根源はどこにあるのか。その謎を解明すべく、我々はアマゾンの奥地へと向かいました。


アマゾンで迷いに迷った結果、その原因は「世代間の溝」であることに気が付いたのです。


私はパチスロ歴が浅く、初代クレアの秘宝伝を打ったことがないんです。それがひたすら悔しい…。

後継機として新台が出たときに前作をバチバチに打ったことがあれば、「前はめっちゃオモロかったのにな~」「アレはスゴかったんだよ!」って楽しそうに話せるじゃないですか。

これって、めちゃくちゃ共感できるんですよね。たとえば、私が過去に何度も聴いていた曲が最近また流行り出したら、「昔、あの歌手は"ああ"だったんだよね~」って思い出を語っちゃうもん、絶対。

娘が久しぶりに実家に帰ってきたのがうれしくて飲みすぎちゃったときの父の話し方と重なりました。血縁を改めて感じて妙に納得(笑)。

でも、やっぱり聞いている側としては、話についていけないし、「あの頃は楽しかった~」の"あの頃"を知らない。

そして「たおちゃんは知らないと思うけど」と、やさし~く線を引かれるときの悲しさ。

いくらインターネットに動画や数値のデータが残っていても、実際の「打感」や「ワクワク感」はもう私には味わえません。それは経験した人だけが持つ「秘宝」なんです。

言葉選びウマッ。山田くん、座布団1枚持ってきて!


それを経験している人たちが羨ましくてムキー!(;゜Д゜)

…とまではならないけど、「もっと早くこの世に生まれたかったなぁ~」くらいは思ってしまいます。

ですが、そんな私に朗報が…!!

初めて「パチスロ、おもれ~」と感じた思い出の機種『パチスロ甲鉄城のカバネリ(以下、カバネリ)』の続編が出るという噂が耳に飛び込んできました。

当時、まだパチスロに興味が薄かった私に火をつけたあのカバネリが、スマスロで出るんだって! 私にとって「前作の台を打っていた」と初めて言える機種になります。どんなゲーム性になるのか、どこが面白いのか、全裸待機しています。めっちゃたのしみ~!!


さて、クレアを初打ちする以前の話に戻ります。

ある日、仲間と居酒屋でワイワイと新台の話をしていると、そのうちクレアの話になったんです。

パチスロの評価に厳しい知り合いに「クレアが打てるようになったら、もっとパチスロが面白くなるよ」と言われました。

そんな良い前評判を聞いたら打ってみたくなっちゃうのが人間というもの。シリーズ経験者に教えてもらいながら、ついにクレアに座りました。


「楽しーーーーー!!!」

運よく初打ちで勝つことができたことも楽しかった要因の1つですが、特に楽しかったのがリーチ目の存在でした。

そして、今はクレアと同じBT機の『LBパチスロ ヱヴァンゲリヲン ~約束の扉~(以下、エヴァ)』にもハマっています。


ノーマルタイプをあまり触ってこなかった私にとって、数あるリーチ目の中から自分で「これは当たったわ!」と気付けたことは、とても新鮮な体験でした。

前作を打っていた人からすれば、今回のゲーム性に関して賛否両論あるかもしれないけど、前の台を打っていなかった私だからこそ感じられる楽しさもあるんだな~と。


あとは、やっぱりカスタムが豊富なところも良いですね。 通常時にめちゃんこハマってるときに同じ画面をずっと見続けるのはしんどいですから。

そういうときは迷わず「吉宗」や「番長」カスタムに切り替えます。そして例えば、番長カスタムのときにボーナスが連チャンしたら、「今日は番長の日だ!」と、そのままカスタムを固定して打ちますね(笑)。

典型的なオカルトですが、それも私の楽しみ方の1つです。


私はまだまだ目押しが苦手ですが、最速揃えの快感をどうしても手に入れたいんです。

楽しいから、少しくらい負けてもまだ許せる! という余裕がある今のうちに、クレアとエヴァで目押しとビタ押しの練習を積もうと思います。


それではまた。