爪が折れても、打ち続ける私(双葉くるみ)
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爪が折れても、打ち続ける私(双葉くるみ)
先日、ちょっとした初体験をしました。
バッティングセンターで100キロの球を打っていたとき、ボールが爪に当たってしまって…。
その瞬間、ズキッと痛みが走ったけど、途中でヤメるのも悔しくて、我慢して最後まで打ち続けたんです。
終わってから指を見たら、ジェルネイルをしていた長い自爪がパックリ。指が青くなってて、正直ゾッとしました。

でもそのとき、実は来店の休憩時間。「痛いけど…まだ実戦途中だし」と思い、気合いで戻りました。
私は左利きなんですが、左の親指と人差し指を負傷したから、左手で打つのは本当に大変でしたね。
右手でコインを入れて、停止ボタンも全部右手。いつも左手で無意識にやっていた動作が、こんなにも不便になるなんて思いませんでしたよ。それでも、最後まで打ち切って、実戦終了。
帰宅途中からどんどん痛みが増してきて、「もしかして折れた?」と不安になったので、夜の救急病院に行くことに。
レントゲンを撮ってもらったら、先生に「どうしてこんなになるの?」と笑われちゃいました。結果は骨折じゃなくて一安心。
でも問題はここから。パチスロを打つのがとにかく不便! スマスロならメダルを投入しなくて良いけど、ジャグラーやハナハナを打つときは両手で打っていたので、片手を負傷してしまうとキツいです。
私は毎月、ジェルネイルをしているので、「折れた爪にネイルできるかな…?」って心配だったけれど、無事に短い爪でも綺麗にできました。

今回は、ちょっと大人っぽくて綺麗めなデザイン。爪も気持ちもリセット完了です。
まだ少し痛むけど、そんなの関係ない。爪が折れても、私は打ち続けるよ。楽しい台を打てば痛みも気にならなさそうだし(笑)。
以上、単純な私でした(笑)。
みんなもバッティングのときはボールに気をつけてね!

今回も読んでくれてありがとう。「双葉くるみ」でした。
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