負ける覚悟と勝つ努力(らんちゃん。)
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こんにちらん! 最近、推し活のイベントのためにCDを100枚ほど購入した「らんちゃん。」です。

推しに貢ぐクセをヤメたい。このままだと破産ルート確定です。CD100枚もどうするんだよ…。


さて先日、初収録をさせて頂いた実戦動画が『必勝本WEB-TV』で公開されましたが、みなさん、ご視聴されましたでしょうか?

えっ!? 見てない!? 今すぐ見てください!! 人生が変わります。さすがに嘘です(笑)。




恐縮ながら動画内では、立ち回り系パチスロッターとしてご紹介いただいたのですが、「じゃあ、自分自身の立ち回りの主体って何だろう!?」って改めて考えさせられたので、今回のコラムで書くことにしました。


そもそも何でガチ系の方向になったのか経緯を簡単に説明すると…

『単純に、お金が欲しいから』

これが1番最初のスタートです。しっかり強欲(笑)。


5号機時代はかなりの養分だったので、当時は推し機種の『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』にたくさん貢いでいましたね。毎回、給料を全ツッパするので、生活費もない「限界パチスロッター」の時代がありました。

まぁご存じの通り、そんな生活は長く続くワケもなく、途中で気づき始めたんですよね。


「何やってるんだろ、私。アホやん」


そのあとに"設定"というワードを覚え始めて、「なんで同じ人がいつも出しているのか?」「みんな毎日打ち行くのに、なぜお金があるのか?」と考えるようになったんです。そこから劇的に変化しました。

ホールで顔見知りも増えて情報交換をしたり、自分でいろいろ調べたりして、「勝つ努力」をするように。


どういう台が今の時代は勝ちやすいのか?
1人で勝率を上げるには?
お店選びの重要性
設置台数や機種ラインナップ
お店の傾向
客層、ライバルがどのくらいいるか
基本ベース
朝イチに全力をかける


以前のコラムで書いた内容もありますが、「自分が勝ちやすい環境を見つける努力」を身につけたことが、私の最大の武器なのかなと。

逆に「負ける覚悟」というのも必要になります。正直、たくさん打ちに行くとどうしようもない状況ってのが、少なからずあるんですよね。


稼働が少なく、全体が見えない
近日のホール状況が分からない
掘っても感触がない
良い台に座れたのに出ない


最近だと「ヒキがとてつもなく弱くて末期」。これが今の私です(笑)。
絶対負けるときって誰にでもあるし、このご時世、設定の良い台を打っても負けますしね。

「なんでなん?」の負のスパイラルに陥って、俗に言う"パチスロメンヘラ"になってしまうんですよね。

でも「ここで、踏ん張ればいつか跳ねる」の考えができる人が、長い目で見たらしっかり勝てる人なんだろうなって、私の中では思っています。

そして、その考え方に至るまでに時間がかかりましたが、ときには「負ける覚悟」も勝つためには必要なことなんじゃないのかなって最近は思います。

強いて言えば、これはパチスロだけに限らないことかなと。


パチスロもパチンコも言ってしまえばスポーツだと思っているので、打ち手はみんなアスリート(笑)。

長々と持論を語ってしまいましたが、パチスロを楽しむための自分自身のマインドを考えてみるのも楽しいかもしれないですね。

とりあえず、私の現在のタコ負けループよ、早く終わってくれ~~~~~(笑)。