「JN2」は朝イチ注意
[バックドラフト]
  1. TOP
  2. バックドラフト
  3. 「JN2」は朝イチ注意

羽根デジかつ驚異的なループも併せ持つバックドラフトの「JN2」。大当り確率が約97分の1でありながら、エマージェンシーモードに入れば一撃必殺も狙える。

しかし、JN2では一つ注意すべき点が…それは大当り確率である。

打った事がある人なら分かると思うが、盤面に書かれている確率は159.4分の1であり、約97分の1ではない。

これはどういう事かと言うと…実はJN2は「常に確変」と同じ状態になっているのだ。

つまり、確変中の確率が約97分の1となっており、それがJN2における大当り確率という事になっている。

そのため確変=当たり易いという事ではないので注意。

なぜそんな仕組みにしたのかというと、それは「時短2000回」を実現するため。この時短2000回というのは別の言い方をすれば

「2000回転まで電チューサポートのある確変」なのだ。

常に確変状態でありながら、当たった時の状況(電チューサポートの有無)や、当たったラウンド数により、巧みに時短の回数を変動させているである。

では…

RAMクリアなどをしない限り、通常時の確率になる事はまずないが…もしなった場合はどうなるのか?

上の内容を見る限りでは確率が低くなるデメリットしかないが、どうやらその状態だと「大当りで必ず時短に突入」するらしい…。

4R大当りだと約12%でしか時短30回にいかないのが、159分の1の状態で当てると必ず時短30回になる…との事なのだ!!

時短30回突入率を
合算確率で考えると
▼普段の場合
約1/837
▼159分の1の場合
約1/184


初当たりこそキツくなるが、時短30回転内での4R大当りがエマージェンシーモード突入となる事を考えると、トータルで見れば「チャンス」なのだ。

朝からよく時短30回に入るホールがあれば狙い目かもしれないぞ!?