Vデジのゲーム性
[ターミネーター2]
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通常の確変とは異なる役モノによるゲーム性、Vチャレンジを搭載したスペック…それが「Vデジ」だ。

ターミーネーター2(以下T2)では、このVデジのゲーム性を有している。

分かりやすくいえば、同社のアラジンデスティニーのゲーム性を受け継いだのだ。とはいえ、進化した部分も多いので、打つ前はしっかり遊び方を確認しておこう。

◆基本的な打ち方
画面の指示に従って、左と右打ちを使い分けるのはアラジンと一緒。T2では電チューと羽根も右にあるので、より分かりやすくなっている。

通常は左打ちだが、役モノを狙うVチャンレジの時は右打ち…というワケだ。

◆チャンス倍増
以前のアラジンだとVチャレンジへの道のりが険しかったが、T2では突入チャンスが増えた。

図柄が揃った場合はラウンド中の演出で「緊急指令」が発動する。そこでBONUSRUSHなら時短4回転、FINALBATTLEなら時短2回転。
(赤の3か7ならBONUSRUSH確定!?)

つまり、図柄が揃った大当りは必ずVチャンレジへ突入するのだ!!

◆突然時短50回転!!
1・7・5と図柄が揃うチャンス目の場合は、いきなりBONUSRUSHとなるので右打ち開始。しかも時短は50回転なのでV入賞はもう目の前だ!!

◆時短中のV入賞
時短中にV入賞で見事大当りをゲットすれば、次の大当りも時短5回転となる。この大当りがループする事が、最大の魅力となっているのだ!!

◆SPルート搭載!!
Vチャレンジの時は新たにSPルートが加わった。羽根開放時に一瞬開くゲートを見事通過すれば高確率でV入賞となるSPルートへ…液晶画面でも盛り上げるぞ!!