「JTW」の詳細
[バジリスク(2007)]
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「JTW」の詳細
まず、このJTWにおける「伊賀」と「甲賀」は、演出が変化するだけでなく、確率などのスペック面も変化する。
↓
そのため打ち手が演出を選択する「宗家システム」は存在しない。
共通しているスペックは下記の通り
↓
▼賞球数
3&10&13
▼大当り出玉
5R…約500個
15R…約1500個
※15Rの大当り振り分けは10%
時短は存在せず、確変放映モードに入った時のみ電チューサポートが作動する仕組みになっている。
それぞれのモードの特徴は下記の通り。
◆甲賀モード
▼大当り確率
1/188.9
▼確変放映突入率
大当り時の80%
▼伊賀モード移行率
大当り時の20%
◆伊賀モード
▼大当り確率
1/60.93
▼確変放映突入率
大当り時の10%
▼甲賀モード移行率
1/250.3
※烈風リーチ発生時に移行する可能性あり
◆確変放映モード
▼大当り確率
1/60.93
▼確変放映ループ率
大当りは全てループ
▼伊賀モード移行率
移行しない
▼甲賀モード移行率
1/250.3
※忍法対決リーチで敗北すると移行する可能性あり
確変といえる状態は「伊賀」と「確変放映」だが、電チューサポートがつかない「伊賀」はどちらかという羽根デジみたいな状態となる。
ここで気になるのがどちらのモードを打つべきなのか…という事。
出玉を増やすためには確変放映モードへの突入が絶対条件。合算すると確率は以下の通り。
↓
(合算確変突入率)
▼甲賀モード
1/236.1
▼伊賀モード
1/609.0
突入率だけでいえば圧倒的に甲賀モードのほうが有利。ただし伊賀モードは確率が高いので、小刻みに当てながら狙える…という事も考えられる。
初当たりは厳しいが当てたときの恩恵が大きい甲賀か。
羽根デジ感覚で楽しみ15R大当りに思いを馳せる伊賀か。
打つ際にはモードのチェックも欠かさないようにしよう。
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