運否天賦の注意点
[弾球黙示録カイジ]
  1. TOP
  2. 弾球黙示録カイジ
  3. 運否天賦の注意点

羽根デジで楽しめるカイジの「運否天賦」…しかし、見た目の確率とは裏腹に、実は最もギャンブル性が高い。

まず大当り確率だが…

1/99.80
表示上は100に近いが、ラウンド振り分けの関係上、図柄揃いはそう簡単には当たらない。

▼ラウンド振り分け
6R確変…45%
2R確変…30%
2R通常…25%

つまり、出玉のある大当りは初当たりだと99.80をクリアして45%に当選…

図柄揃いの実質確率でいえば
1/221.78

もちろん2R確変も30%あるので、体感的な大当り確率はもっと上がる。ただ、簡単に大当りがひける台ではない…という事は理解しておこう。

そのためボーダーラインも若干キツめ。

2.5円…22回
3.0円…21回
4.0円…19回
※無制限の場合

なお、通常時に2R確変をひいた場合は「魔界」を抜けないようなので、盤面右ランプの2が点灯→魔界突入の場合は、抜けるまではヤメないようにしたい。

ちなみにカイジチェックと赤背景は確変がほぼ約束されるので大当りを期待しよう(2R通常による転落もあり)

これだけのスペックを見るとキツい仕様に見えるが、電チューサポートが一度働けば運否天賦の本領発揮。

電チューからの入賞の場合(赤カード保留)は出玉あり大当りの6R確変が増幅するためだ。

▼ラウンド振り分け
6R確変…68%
2R確変…7%
2R通常…25%

破戒録だけでなく、堕天録と黙示録でも同様なので、引き戻しの大当りは非常に重要となる。

▼時短引き戻し率
33.16%

ここで6R確変をひけば破戒録、2R確変をひいた場合は次の当たり(2R含む)まで電チューサポートは継続してくれるぞ。

一度電チューサポートが働いたらひたすら続かせる…これが「運否天賦」最大の特徴といえるのだ。

ちなみに小当たり確率は1/102.65なので、通常時に妄想演出には入る確率は…

▼妄想突入率
1/65.56
▼2R当たり割合
約36.1%
▼2R時の確変期待度
約54.5%

2R当たりは盤面右の2Rランプが点灯すれば2R確変か通常が確定するので、見逃さないように注意!!