プラチナラッシュの正体!!
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ドットにVが表示されると突入する「プラチナラッシュ」。7セグにはPかFが常に表示されたままで、

「いつの間にか出玉が増えている…」
打った事のある人なら、最初は誰もがこう感じた事だろう。

そのカラクリが遂に判明した。

まず、通常時は2桁セグ下のスタートに入賞させ、シャッターチャンスへの突入を狙う。

このスタートで大当り、もしくは小当りの場合は、3つのアタッカーの一番上が、2回パカパカして終わる。

しかし、3つのアタッカーの一番下、他機種でいう電チュー部分からの大当りと小当りの場合は…

▼小当り
1.6秒の開放のみ
▼大当り
2R分の出玉あり

つまり、この台で出玉を得るためには…

プラチナラッシュに突入

時短発動

左のスルーに玉を通す

下アタッカー開放

大当り時はアタッカーが青く光る。青くない場合はただの小当り。

この連チャンで出玉を増やす事になるのだ。
プラチナラッシュの突入条件は、内部的に確変中の時に、大当りをひく事…である。

通常時からいきなりプラチナラッシュに突入する事もあるが、それは大当り時の1%なので、プレミア級といっていい。

一般的には内部確変の可能性があるシャッターチャンスを経由して、ドットにVが表示される事になるのだ。

実戦上、シャッターチャンスで内部確変だった場合は、シャッター周りの発光が消える事はない。

途中から高速点滅になるパターンもあったので、おそらくは内部確変中である場合はシャッターチャンスが終わらない可能性が高い。

よって、シャッターチャンスの時に台をヤメるのは厳禁である。

なお、大当りか小当りの判別は、盤面左にある7セグ表記でしか確認できない。他のランプでは無理。

上がスタート入賞、下がアタッカー入賞時に表示されるセグである。

プラチナラッシュで下アタッカー入賞時の図柄はここでしか表記されない。ラッシュ時に下のセグが「-」以外の形になった場合は、小当りか大当りという事になる。

表示されるセグは上も下も同じ形なので、ラッシュ時に「中央アタッカーが青く光る、下のセグの形(※)」を覚えておけば…

通常時に2桁セグ揃う

盤面左の上セグ停止

(※)と同じ形

内部的に大当りである事が確定

シャッターチャンスに入れば87%で内部確変!!

このように判別が可能となるのだ。

プラチナラッシュが50回転で終了するのは、内部的に通常時、つまり時短だった場合である。

ただし…

ラッシュ中にスタート入賞からの大当りをひく

上部アタッカー開放

ここで通常大当りをひいていた場合は、そこから50回転後にラッシュが終了してしまう…。

逆に、確変の場合はそこから次の当たりまで時短が継続。しかし上アタッカーでは出玉が増えないので、なるべくラッシュ時は下アタッカーで消化するように心がけたい。

この台は確率こそ高いが、スタート入賞が変則的なのでなかなか回せず。だが、ラッシュに入った時の出玉増加速度はかなり速い…。

羽根デジというジャンルとは言いがたいので、打つ際にはスルーの釘などが閉まっていないか、妥協をせずに台を選ぼう。

※特にスルーが閉まっているとラッシュの意味が全くなくなるので注意!!

◆ポイント1
ラッシュに突入した場合は、単発打ちで左スルーを狙い、下アタッカーが開放した時を狙いたい。

1.9秒×3回の開放なので、一度開いたら後は続けて打てばOK。

これにより無駄なスタート入賞をヘ減らし、出玉なし当たりを極力避ける!


◆ポイント2
ラッシュ終了時は即打つのをヤメず、下アタッカーの開放が終わってから打つのを止める。

ラッシュ終了後も抽選は行われているので、残った保留で大当りをひくと出玉を得られるぞ!

さらに、シャッターチャンスと同じ状態に突入。この場合は77%で確変のチャンスがあるので激アツ!!

もう一度大当りをひけば(上でも下でもOK)Vが表示されてプラチナラッシュ引き戻しだ!!