2種類のフェイク前兆
[押忍!番長「演出編」]
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2種類のフェイク前兆
ハズレ時に突入抽選が行われるフェイク前兆は、発生するG数によってフェイクAとBの2種類に分けられる。
【フェイクA】
☆RTゲーム数振り分けの低いG数で発生
97~268G
333~568G
633~868G
933G~
☆フェイクBに比べ特訓突入率が高い
【フェイクB】
☆RTゲーム数振り分けの高いG数で発生
1~96G
268~332G
569~632G
869~932G
☆本前兆&フェイクAでは発生しない『予兆→対決→予兆』のパターンがある
◆フェイク時特訓突入率
フェイクA…85.0%
フェイクB…75.0%
◆演出パターン振り分け
▼フェイクA
予兆…0.98%
予兆→対決…10.56%
対決→予兆→対決…0.50%
対決→予兆…0.88%
対決→特訓→対決…2.08%
予兆→特訓→対決…24.27%
予→対→特→対…58.10%
対→予→特→対…2.64%
▼フェイクB
予兆…10.02%
予兆→対決…5.00%
予兆→対決→予兆…9.97%
予兆→特訓→対決…35.73%
予→対→特→対…35.71%
対→予→特→対…3.57%
フェイクBを見ると、
1…予→特→対
2…予→対→特→対
の2つの選択率が高い。また、本前兆で通常モードの前兆パターン選択率を見るとテン
上記の1…15.97%
上記の2…39.16%
となる。さらに予→対→特訓中にボーナス放出の選択率は20%前後もあり。
↓
つまり、予兆から対決になり敗北して特訓…というパターンが最も通常モードの本前兆で選ばれやすい。
↓
なので、RT放出の濃いゾーンで予→対→特となれば他のパターンよりチャンスなのだ。対決を経由せずに出てくる薫の期待度がイマイチに感じるのはこのシステム上の理由からである。
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