システム解説
[P北斗の拳8 究極乱世]
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●通常時



通常時は大当り後299回転(大当り間1回のみ発動)消化で379回転の時短「究極乱世MODE」に突入する。

消化中の大当り期待度は97.8%と高く、かつ大当りすればトータル継続率約88%の「究極乱世MODE」に突入するため、ハマリ台を見つけたら積極的に狙っていこう。




通常時は「秘孔連続予告」や「秘孔ボタン」、「強秘孔ギミック」などの秘孔にまつわる演出が大当りのカギ。「強秘孔ギミック」発動後の「救世主予告」発生が、初当りの王道ルートとなっている。




変動中に「強敵ZONE」へ突入すれば期待度約52%。さらに上位の「超強敵ZONE」に昇格すれば、期待度は約78%にまで跳ね上がるぞ!!




SPリーチは、高期待度の「ケンシロウリーチ」に注目。ケンシロウと対峙する強敵がラオウorファルコorカイオウであればアツいが、それ以外の敵でも「救世主予告」経由であれば大チャンスだ。


●通常時の大当り



通常時の大当りは3or10Rの2種類で、ST突入率は0.1%。初当りが7図柄揃いの「究極乱世BONUS(10R確変)」であれば、ST64回転+時短100回転の「究極乱世MODE」に直行する。




7図柄以外の大当り「BONUS(3R通常)」後の時短はほぼ32回転だが、298回転の振り分けもゼロではない。なお、電サポ中にヘソ保留で3R大当りを引いた場合は64or298回転の時短に突入する。


●救世主MODE



「救世主MODE」は、3R大当り後の引き戻しゾーン。ここで大当りを引くことができれば連チャンゾーン「究極乱世MODE」突入だ。

基本的に32回転で終了するが、そのまま「究極乱世MODE」に昇格した場合は298回転の時短だ。




「救世主MODE」中は強敵登場でバトルに発展。対戦相手はサウザー、シン、ジャギ、アミバの4人で、ジャギは大チャンス、アミバなら超激アツだ!!


●究極乱世MODE



確変大当り後に突入する「究極乱世MODE」は、ST64回転orST64回転+時短100回転の連チャンゾーンで、トータル継続率は約88%。高い継続率ながら、右打ち中の大当りの15%が出玉1000発の10R。突入までのハードルの高さに見合った出玉性能を誇る。




「究極乱世MODE」中の演出は、「秘孔連続演出」や「動いたら、ボン!だ演出」などのおなじみの先読み演出が即当り演出へ変化。今までにない究極乱世ならではの爽快感を味わうことができるぞ。

また、北斗シリーズ伝統のボスバトルも存在。バトル自体の大当り期待度が高いことはもちろん、勝利時の10R期待度も高い。


●右打ち中の大当り



右打ち中の大当りは2or4or6or10Rの4種類で、ST突入率は100%。大当りのラウンド数が多いほどST+時短のチャンスとなっており、2Rであれば8.0%、4Rであれば22.2%、6Rであれば33.3%、10Rであれば100%で100回転の時短が付いてくる。