システム解説
[フィーバー戦姫絶唱シンフォギア2(230ver.)]
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●通常時



初当りまでの流れは兄弟機を踏襲。「てがみ保留」や「響ランプ前兆予告」などの多彩な先読み演出から連続3回に発展し、「装者リーチ」後半や「絶唱リーチ」が発生すれば大チャンスとなるぞ。

色で期待度が変化する演出は青<緑<赤<金の順に期待度が上がり、金ならば期待度大幅アップ。大当りのカギを握る3大キーポイント演出も初代から継承しており、「絶唱演出」「聖詠演出」「絶唱ゾーン」の3つはいずれも高期待度になっているぞ。


●通常時の大当り



初当りは99%が3R大当り+時短1回転。10R大当り+時短99回転の振り分けが1%だけあるが、それは次回大当りもほぼ濃厚となるプレミア的なパターンとなる。なお、10R当選契機は「全回転リーチ」や「ラウンド中のアームドギア役モノ出現」などがあるぞ。初代と同じく、通常時の7図柄揃いは10R濃厚ではないので注意しよう。


●最終決戦



「最終決戦」は、初当りの99%で突入する時短1回転+電チューの残保留4個の突破ゾーン。5回転の間に約1/7.7に当選すれば、継続率約81%の「シンフォギアチャンスGX」に突入する。なお、突破率は約50%だ。




今作の「最終決戦」は、初代で好評を博した「バトルタイプ」に加え、新たに「振動タイプ」を搭載。「振動タイプ」は、文字通り「ガングニールデバイスが振動すれば大当り」(変動開始時のレバブルを除く)となる、シンプルな演出構成になっているぞ。




「バトルタイプ」は初代の演出を継承しつつ、「シャッフルパネルを搭載」「テンパイ図柄が毎変動変わる」など、演出が大幅に強化されているぞ。


●シンフォギアチャンスGX



時短7or99回転+電チューの残保留4個の「シンフォギアチャンスGX」は、トータル継続率約81%の連チャンゾーン。継続率は時短回数で異なり、時短7回転+残保留4個は約78%、時短99回転+残保留4個はほぼ100%となるぞ。

なお、時短の最後の1回転は残保留を含めた最大5回転分をまとめて消化する。そのため、時短の最終変動では必ず保留を満タンにするよう心がけよう。




時短99回転の場合、時短7回転と同じ流れで演出が展開するが、最後の1回転(実質最大5回転分)がハズれたあとのリザルト画面後に注目!! 通常画面に戻った直後にロゴギミックが落下して「V-STOCK」が発生すれば、次回大当りがほぼ濃厚となる99回転の時短に突入するぞ(実際はすでに11回転の時短を消化しているため、時短の残り回数は88回転)。


●右打ち中の大当り



「FEVER」は3R大当りだが、ラウンド中に10Rに昇格する可能性もある。また、初代の4R(約392発)と比べて出玉が多くなっている(約450発)のも注目ポイントだ。




「ギアVアタック」が発生すれば6R以上の大当り濃厚で、最大出玉獲得となる10Rにも大いに期待ができる。また、「絶唱演出」からの「V-STOCK」が発生することもあるぞ!!




「アームドギア役モノ」が完成すれば10R大当り濃厚で、ラウンド中にはエピソードが流れる。特定の条件を満たすとさらなる感動が!?


●遊タイム





通常時を685回転(時短中含む)消化すると「遊タイム」が発動し、時短870回転の「シンフォギアチャンスGX」に突入する。ひとたび「遊タイム」が発動すれば大当り期待度ほぼ100%、かつ大当りすれば継続率約81%の「シンフォギアチャンスGX」に突入するため、「遊タイム」の恩恵は絶大だぞ。