システム解説
[真・牙狼]
[真・牙狼]
●通常時


通常時の予告は新演出も追加されているが、「牙狼 冴島鋼牙」を継承した演出が多数存在するため、牙狼シリーズファンならばアツくなれるポイントが分かりやすい。「保留変化予告」や「牙狼連続予告」、「タイトル予告」といった定番の演出はもちろん、「魔導刻タイマー予告」やカオルとゴンザが保留を変化させる新演出の発生に注目しよう。

スーパーリーチ発展時は、おなじみのスーパー発展演出である「鎧召還演出」が重要。役モノが可動する「I.F.O.G.(イリュージョン・フェイス・オブ・ガロ)召還」が発生すれば、「牙狼SPリーチ」へと発展するぞ。

スーパーリーチは、「牙狼SPリーチ」と新雨宮SPの「メンカルSPリーチ」が大当りのカギ。シリーズ初となるガロ視点でのバトルが展開される「メンカルSPリーチ」に発展すれば、大チャンスとなるぞ。さらに、このリーチで当たればST突入濃厚となるため、手に汗握ること間違いなしだ!!
●通常時の大当り


通常時の大当りは図柄の色が重要。過去の牙狼シリーズとは異なり、初当り時のラウンドバトル演出が存在しないため、図柄の色によってSTに突入するかどうかが決まるぞ。金図柄揃いであればST130回転の「牙狼SLASH」に直行し、銀図柄揃い時は金図柄に昇格すればSTへ、昇格しなかった場合は時短50回転の「魔戒SLASH」に突入する。
●牙狼SLASH

「牙狼SLASH」は全ての確変大当り後に突入するST130回転で、継続率は約84%。130回転のST中は、回転数に応じてゲーム性が変化する3つのゾーンによって構成されている。
【デバイスゾーン】(ST1~50回転)

ST前半の「デバイスゾーン」は、即当りがメインのシンプルなゲーム性。「デバイス演出」は飛来した剣がエンブレムと合体すればチャンスで、剣を押し込んでギミックが完成すれば大当りとなる。演出発生時は剣の種類や飛来パターンで期待度が変化するので、注目しよう。
【撃破ゾーン】(ST51~120回転)

ST中盤の「撃破ゾーン」は、シリーズおなじみのホラーとのバトルがメイン。対戦するホラーの危険度やガロ攻撃時に流れる楽曲で期待度が変化するぞ。ホラーを撃破して大当りを掴みとれ!!
【殲滅ゾーン】(ST121~130回転)

STのラスト10回転は、図柄がテンパイすればチャンスとなる「殲滅ゾーン」。図柄テンパイ時は発展するリーチが重要で、吸い込みリーチ<一撃リーチ<バラゴリーチの順に期待度がアップするぞ。なお、いずれのリーチもハズレ後に煽り演出が発生し、「魔戒CHARGE」アイコンが停止すれば逆転大当りだ。
●魔戒SLASH


時短の「魔戒SLASH」は、突入契機によって回転数が変化。初当り時の通常大当り後は50回転、後述する「突然時短」当選時は900回転、「遊タイム」発動時は1200回転となる。
「魔戒SLASH」中の演出はホラーバトルがメインで、ホラーを撃破することができれば大当り+「牙狼SLASH」突入が濃厚となるぞ!!
●電サポ中の大当り


電サポ中の大当りは70%が10R確変で、30%が2R確変。7図柄が揃う「牙狼SLASH BONUS」は10R確変だが、2図柄が揃う「キバ登場演出」やリーチハズレから獲得する「魔戒CHARGE」は基本的に2R確変となる。ただし、2R確変と思いきやラウンド中に10R確変へ昇格することもあるので、最後まで諦め厳禁だぞ。
●真・ガロパト


「真・ガロパト」は、ST「牙狼SLASH」or時短「魔戒SLASH」終了後に移行する電チューの残保留4個による超高確率ゾーン。
「真・ガロパト」中のみ、大当り抽選と並行して「突然時短」の抽選(1/89.0)が行われており、「突然時短」に当選すれば時短900回転の「魔戒SLASH」に突入する。なお、時短900回転消化後は「遊タイム」が発動するため、「突然時短」に当選すれば、実質2100回転の時短を獲得することができるぞ。
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