システム解説
[フィーバー戦姫絶唱シンフォギア2]
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システム解説
●通常時

初当りまでの流れは初代譲り。「てがみ保留」や「響ランプ前兆予告」などの多彩な先読み演出から連続3回に発展し、「装者リーチ」後半や「絶唱リーチ」が発生すれば大チャンスとなる。
色で期待度が変化する演出の色は「青<緑<赤<金」の順に期待が上がり、金ならば期待度大幅アップとなる。また、大当りのカギを握る3大キーポイント演出も初代から継承しており、「絶唱演出」「聖詠演出」「絶唱ゾーン」の3つはいずれも高期待度になっているぞ。

通常時のもうひとつのポイントは、初代に搭載されていた演出の期待度はほぼ初代を継承しているということ。シリーズ機にありがちな期待度のインフレがなく、初代を打ち込んでいる人なら安心して楽しむことができるぞ。
また、「青保留のままなら大当り濃厚!?」「フリーズ予告から直接絶唱に発展すれば大当り濃厚!?」などの法則も継承されているようだ。
●通常時の大当り

初当りは99%が「3R大当り+時短1回転」。「10R大当り+時短99回転」の振り分けが1%だけあるが、それは次回大当りもほぼ濃厚となるプレミア的なパターンとなる。なお、10R当選契機は「全回転リーチ」のほか、「ラウンド中のアームドギア役モノ出現」などがあるぞ。初代と同じく、通常時の7図柄揃いは10R濃厚ではないので注意しよう。
●最終決戦

「最終決戦」は、初当りの99%で突入する「時短1回転+電チューの残保留4個(最大)」の突破ゾーン。5回転の間に約1/7.6に当選すれば、継続率約82%の「シンフォギアチャンスGX」に突入する。なお、突破率は約51%だ。

今作の「最終決戦」は、初代で好評を博した「バトルタイプ」に加え、新たに「振動タイプ」を搭載。「振動タイプ」は、文字通り「ガングニールデバイスが振動すれば大当り」(変動開始時のレバブルを除く)となる、シンプルな演出構成になっている。

「バトルタイプ」は初代の演出を継承しつつ、「シャッフルパネルを搭載」「テンパイ図柄が毎変動変わる」など、演出が大幅に強化されているぞ。
●シンフォギアチャンスGX

「シンフォギアチャンスGX」は、トータル継続率約82%の連チャンゾーン。時短回数は7or11or99回転のいずれかで、それぞれに電チューの残保留が最大で4個付く。継続率は時短回数で異なり、「時短7回転+残保留4個が約79%」、「時短11回転+残保留4個が約88%」、「時短99回転+残保留4個がほぼ100%」となるぞ。
なお、時短の最後の1回転は残保留を含めた最大5回転分をまとめて消化する。そのため、時短の最終変動では必ず保留を満タンにするよう心がけよう。

時短11回転の場合、6回転目に「抜剣演出」が発生。6回転目+保留の7~10回転目の計5回転を1回転で消化するため、期待度は50%を超えるぞ。なお、ここでハズれても、時短11回転目+電チューの残保留4個で再び約50%のチャンスが訪れる。

時短99回転の場合、時短7回転と同じ流れで演出が展開するが、最後の1回転(実質最大5回転分)がハズれたあとのリザルト画面後に注目!! 通常画面に戻った直後にロゴギミックが落下し、「V-STOCK」が発生すれば、次回大当りがほぼ濃厚となる99回転の時短に突入するぞ(実際はすでに11回転の時短を消化しているため、時短の残り回数は88回転)。
●右打ち中の大当り

「FEVER」なら4R大当りだが、ラウンド中に10Rに昇格する可能性もある。また、初代の4R(約392発)と比べて出玉が多くなっている(約520発)のも注目ポイントだぞ!

「ギアVアタック」が発生すれば6R以上の大当り濃厚で、約80%が最大出玉獲得となる10Rとなる。また、「絶唱演出」からの「V-STOCK」にも期待が高まるぞ。

「アームドギア役モノ」が完成すれば10R大当り濃厚で、ラウンド中にはエピソードが流れる。特定の条件を満たすとさらなる感動が!?
(C)Project シンフォギアG (C)Project シンフォギアGX
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