アタッカーのオーバー入賞狙い
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アタッカーのオーバー入賞狙い
・賞球数…15個(右アタッカー)、10個(下アタッカー)
・カウント数…どちらも10カウント
・センサー感知…遅め(右アタッカー)、普通(下アタッカー)
【アタッカー性能・129ver.】
・賞球数…10個(右アタッカー)、8個(下アタッカー)
・カウント数…どちらも7カウント
・センサー感知…遅め(右アタッカー)、普通(下アタッカー)
大当たりの種類に関係なく、5R目までは下アタッカー、6R以降は右アタッカーでの消化となる。

(C)コーエーテクモゲームス (C)コーエーテクモウェーブ
メインとなる下アタッカーは直前にこぼしが1ヶ所存在し、ここでムダ玉が発生しやすくなっている。ただし、道中には3個賞球のおまけ入賞口があり、ここで出玉が上乗せされるため、極端に獲得出玉が少なくなるということはない。

(C)コーエーテクモゲームス (C)コーエーテクモウェーブ
右アタッカーは道中にこぼしがない優秀なゲージ構成。さらに、道中のおまけ入賞口への入賞やオーバー入賞によって出玉が上乗せされるので、右アタッカーでの消化がメインとなる大当たり(14or16R)時は、メーカーの公表出玉よりも獲得出玉が多くなる。
【止め打ち手順・259ver.】
●手順1
アタッカーに9個入賞させる(右アタッカーは5個目、下アタッカーは3個目入賞を目安に打ち出しを停止)
●手順2
10個目を弱めに打ち打し、11個目を強めに打ち出す
【止め打ち手順・129ver.】
●手順1
アタッカーに6個入賞させる(右アタッカーは2個目、下アタッカーは1個目入賞手前を目安に打ち出しを停止)
●手順2
7個目を弱めに打ち打し、8個目を強めに打ち出す

(C)コーエーテクモゲームス (C)コーエーテクモウェーブ
天井部分は右下がりの傾斜だが、傾斜が長いので玉が右端に落下してぶつかるように調整すれば勢いを弱めることができる。
下アタッカーはもともとオーバー入賞しづらい性能で、止め打ちに成功してもこぼしに邪魔されることも多く、オーバー入賞の成功率は低い。また、賞球が少ないので成功したときの恩恵が小さいため、無理に狙う必要はないだろう。
右アタッカーは打ちっぱなしでもオーバー入賞が期待できるので、止め打ちを実践すれば、オーバー入賞の成功率をさらにアップさせることができる。特に259ver.は、オーバー入賞に成功すれば15個の賞球を得られるので、積極的に狙っていこう。
【ショート開放狙い・129ver.限定】
129ver.には右アタッカーがショート開放を行なう大当たりが複数存在する。そのショート開放中も打ち出しを継続することで出玉を獲得することができるので、忘れずに打ち出そう。
大当たり振り分けの詳細は以下の通り。
| 大当たり振り分け | |||
|---|---|---|---|
| ヘソ入賞時 | |||
| 種類 | 電サポ | 割合 | |
| 14R[実質6R]確変 (6R+ショート開放8回) |
81回 |
10% | |
| 14R[実質6R]確変 (6R+ショート開放8回) |
40回 | 60% | |
| 6R確変 | 40回 | 30% | |
| 電チュー入賞時 | |||
| 種類 | 電サポ | 割合 | |
| 14R確変 | 81回 |
70% | |
| 6R[実質5R]確変 (5R+ショート開放1回) |
81回 |
30% | |
特筆すべきはヘソ入賞時。実質では全て6R確変だが、内部的には70%が14R確変となっている。そのため、初回大当たり時は盤面左下のランプでラウンド数を確認し、14Rランプが点灯している場合は6R消化後も打ち出しを続け、出玉を獲得しよう。
電チュー入賞時は大当たりの種類でショート開放の有無が明確に分かれている。そのため、ランプでラウンド数を確認する必要はない。
ラウンド中の「どきどきチャレンジ」に失敗すると実質5R確変となるので、その場合のみ打ち出しを継続しよう。ショート開放が1回しかないので得られる出玉は少ないが、少しでも収支アップを目指すのであれば、軽視せず積極的に狙っていこう。
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