IN入賞ボーダーライン
[ダイナマイトキングin沖縄]
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大量実戦からダイナマイトキングin沖縄の真のボーダーが見えた

小太郎がDaiichiの直営店に赴き、ダイナマイトキングin沖縄を大量実戦。そこからIN入賞個数のボーダーラインを導き出したので、途中のポイントとともに紹介していこう。

ダイナマイトキングin沖縄のSPルート突入率は1/11.1


SPルート突入率
A台 1/11.83
B台 1/11.20
C台 1/10.52
平均 1/11.11

※サンプルA台1751回、B台1557回、C台2125回

第1分岐ポイントであるSPルート突入は完全なるタイミング勝負。ただ、若干ではあるがステージからINに入った玉の方がSPルートへの振り分け率が高く感じた。ステージからの入賞率がポイントかも…? 実戦ではINに入った玉の約11個に1個がSPルートへ向かった。

ダイナマイトキングin沖縄のセンタークルーン到達率は1/7.1


センタークルーン到達率
A台 1/6.46
B台 1/7.54
C台 1/7.40
平均 1/7.10

※サンプルA台1603回、B台1418回、C台1923回

ノーマルルートは入賞直後にクルーンを経由するので、玉をセンタークルーンへと導くルートスイッチが左側に振れているタイミングを狙い打ちすることはほぼ不可能だと思われる。なので、タイミングが合うことを祈るのみ。

ダイナマイトキングin沖縄のヘソ入賞率は1/3.8


ヘソ入賞率
A台 1/3.88
B台 1/3.94
C台 1/3.76
平均 1/3.85

※サンプルA台396回、B台327回、C台462回

センタークルーンにあるオレンジ色の穴に入ればヘソ入賞となるが、オレンジ色の穴への入賞率は全台に大きな差が見られなかった。センタークルーン上では、ネカセを含めて個体差が及ぼす影響は小さそうだね。センタークルーン到達時のヘソ入賞は、実戦上の約1/3.9だった。

ダイナマイトキングin沖縄はネカセで多少の差が出るかも?


1000円あたりのIN入賞ボーダーライン(等価交換)
A台 18.3個
B台 20.0個
C台 18.4個
平均 18.8個

上記役モノの突破率と、1000円あたりのボーダー(1.1回)から算出した結果、1000円あたりINに約19個飛び込めばボーダーラインとなることが判明した。

実戦の中で最も気になったのはSPルートの振り分け率。ステージからINに垂直に落ちる早い玉がSPルートに行きやすいのなら、玉に勢いがつく手前ネカセが有利かもしれない。