システム解説
[リング 呪縛RUSH]
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システム解説
●通常時

(C)1999 鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店 (C)1998「リング」「らせん」製作委員会 (C)1999「リング2」製作委員会
通常時は先読み系予告の保留変化やゾーン演出から擬似連への発展が演出の軸となる。さらに、貞子イルミや金系演出、「呪いの手役モノ」が可動すれば、期待度は急激に上昇するぞ。

(C)1999 鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店 (C)1998「リング」「らせん」製作委員会 (C)1999「リング2」製作委員会
リーチは前作同様「ショートSP→ミドルSP→運命の刻」と発展していくたびに期待度がアップする。また、新演出の「貞子生誕ノ刻」「Wデバイスチャンス」が発生すれば、大当たりは目前だ!!
●大当たり

(C)1999 鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店 (C)1998「リング」「らせん」製作委員会 (C)1999「リング2」製作委員会
通常時の大当たりは全て図柄揃いで、揃った図柄によって大当たり後の移行モードが異なる。
7図柄揃いは確変+小当たりRUSHの「呪縛連鎖ノ刻」、3図柄揃いならば確変の「デジャヴパニックモード」に突入する。その他の図柄揃い時は、ラウンド中の昇格演出に成功すれば確変の「デジャヴパニックモード」へ、演出失敗で時短50回転の「真相究明」に移行する。

(C)1999 鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店 (C)1998「リング」「らせん」製作委員会 (C)1999「リング2」製作委員会
小当たりRUSH中は当たれば全て16R大当たりで、「呪いの手役モノ」が落下すればRUSH継続となる。なお、右打ち中の通常大当たり後は、時短7回転の「最期の審判」に突入する。
●小当たりRUSH中

(C)1999 鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店 (C)1998「リング」「らせん」製作委員会 (C)1999「リング2」製作委員会
「呪縛連鎖ノ刻」は小当たりRUSHが発動する確変状態。小当たり確率は約1/2で、小当たりに当選すればアタッカーが開放し出玉が獲得できる。さらに、大当たりは全て16Rなので、大量出玉獲得には欠かせないモードとなる。ちなみに、小当たりRUSHのループ率は約40%だ。
●確変中

(C)1999 鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店 (C)1998「リング」「らせん」製作委員会 (C)1999「リング2」製作委員会
「デジャヴパニックモード」は次回大当たりまで電サポが継続する確変状態。大当たり振り分けはヘソ入賞時と変わらないので、小当たりRUSHに突入する16R確変大当たりを目指そう。
図柄テンパイで発生する「デジャヴパニック」は3段階まで発展すれば大チャンス。逆に演出が1段階目で止まってしまうと、通常大当たりのピンチとなるので、演出発生時は1段階目の突破を祈ろう。
●時短中

(C)1999 鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店 (C)1998「リング」「らせん」製作委員会 (C)1999「リング2」製作委員会
ヘソ入賞からの通常大当たり時は時短50回転の「真相究明」に、右打ち中の通常大当たり後は確変or時短7回転の「最期の審判」に突入する。なお、「最期の審判」時は内部的に確変だった場合は貞子が画面をこじ開け、確変の「デジャヴパニックモード」に昇格するぞ。
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