電サポ中の止め打ち
[金の花満開]
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【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…2種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…6カウント




(C)NISHIJIN


道中のこぼしは直前にある1ヶ所のみ。こぼしの先にはおまけ入賞口(3個賞球)があるため「こぼれ玉=ムダ玉」とはならないが、入賞率はあまり高くないので、極力こぼれにくい台選びを心掛けたい。

また、盤面の右上にも3個賞球のおまけ入賞口が存在し、これが電サポ中の玉減りを軽減する役割を担っている。



【ランプ】



・下が点灯…2回開放
・上下が点灯…3回開放
・上が点灯…ハズレ



開放パターンは2パターン。1回あたりの開放時間は全て同じ(あくまでも体感)で、違いは開放回数のみとなっている。また、開閉タイミングも一定で、開閉間のインターバルも非常に短くなっている。



【止め打ち手順】

●手順1
最後の開放(2回開放は2回目、3回開放は3回目)が始まったら打ち出しを開始

●手順2
ランプをチェック

●手順3
2回開放の場合→ランプを確認したら打ち出しを停止

3回開放の場合→1回目が閉じると同時に打ち出しを停止



開閉間のインターバルが短く、打ち出しを止めるだけの猶予がないため、単発打ちで毎開放を狙うのは不可能に近い。そのため、ワンセットごとを狙う止め打ちで玉減りを抑えよう。

ただし、電チューの賞球数が1個なので、基本的に止め打ちを実践しても玉が減ってしまうが、道中のおまけ入賞口の入賞率次第では現状維持or玉増えする可能性はある。