電サポ中の止め打ち
[一騎当千 サバイバルソルジャー]
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【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…1種類(1回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…9カウント



(C)2014塩崎雄二・少年画報社/一騎当千EEパートナーズ


道中のこぼしは1ヶ所だが、それなりに玉がこぼれてしまう形状。また、開放した電チューの先端とクギの間に隙間があり、ここから玉がこぼれることもあるので、ムダ玉が発生しやすい。ただし、こぼれた玉がその先にある3個賞球のおまけ入賞口に入ることがあるため、打ちっぱなしでも極端に玉が減るということはないだろう。

開放パターンは1回開放のみと非常にシンプル。そのため、止め打ち実践時にランプをチェックする必要はない。1回の開放時間は約2秒とそこまで長くないので、カウント数の上限(9カウント)は特に気にする必要はないだろう。



【止め打ち手順】

●手順1
電チューが閉じたら打ち出しを開始

●手順2
2個打ったら打ち出しを停止



電チューが閉じたら2個打つだけの簡単手順。電チューの賞球が1個なので玉が増えることはないが、打ちっぱなしよりは玉減りを軽減できるため、やる価値はある。

また、スルー周辺のゲージ構成が優秀なので、2個打ちでも小デジタルの保留が頻繁に途切れることはない。ただし、スルーの通過率が悪い場合は打ち出し開始タイミングを少し早く(電チューが閉じる直前)して、3個打ちで対処しよう。