電サポ中の止め打ち
[コードギアス 反逆のルルーシュ~エンペラーロード~]
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【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…3種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし



(C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006 CLAMP・ST (C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006-2008 CLAMP・ST (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. 製造元/株式会社ビスティ 販売元/フィールズ株式会社


電チューは、液晶の右に配置された片開きのチューリップ型。道中のこぼしは存在しないが、開いた電チューの先端とクギの間に隙間があるため、ここからこぼれることはある。

また、電チューの上部には4個賞球のおまけ入賞口があり、これが電サポ中の玉減りをカバーする役割を担っている。



【ランプ】



・2回開放(ロング→ロング)
左から4番目が点灯
左から2、3番目が点灯
左から1、2、3番目が点灯
左から1、3、4番目が点灯


・3回開放A(ロング→ショート→ロング)
左から1、2番目が点灯
左から2、4番目が点灯
左から3、4番目が点灯
左から2、3、4番目が点灯


・3回開放B(ミドル→ロング→ミドル)
左から2番目が点灯
左から3番目が点灯
左から1、2、3、4番目が点灯


・ハズレ
左から1、4番目が点灯


今回の検証で確認した開放パターンと点灯パターンは上記の通り。開放パターンは3パターンとそれほど多くはないが、点灯パターンはかなり多く、ランプを見て瞬時に開放パターンを判断するのが非常に困難となっている。

また、ハズレが選択される割合が高く、電サポ中でも約1/10でハズれる。



【止め打ち手順】

●手順1
電チューが開いたら打ち出しを開始

●手順2
1個打ったら打ち出しを停止


ランプパターンが複雑なため、開放パターンに合わせた打ち分けは不可能に近い。そのため、「電チューが開いたら1個打つ」というアバウトな止め打ちで対処しよう。もちろん正確な狙い打ちではないためムダ玉は生じてしまうが、打ちっぱなしよりは玉減りが防げるだろう。

なお、リーチ中など保留を溜める必要がない状況では、打ち出しを止めよう。