電サポ中の止め打ち
[天龍∞]
  1. TOP
  2. 天龍∞
  3. 電サポ中の止め打ち


1R目はVアタッカー(下アタッカー)が開放し、ここでVを獲得。V獲得後は上アタッカーが開放し、2~16R目を消化する。


●Vアタッカー

【アタッカー性能】

・賞球数…11個
・カウント数…10カウント
・センサー感知…不明


Vアタッカーの開放パターンはショート開放18回で、1開放目と2開放目の後のみインターバルが長くなっている(3回目以降は高速パカパカ)。ただ、道中にこぼしがなくスライド板の上には玉の勢いを弱める突起が付いているので、容易に10個入賞させることができる。

Vを獲得するだけなら1個入賞させるだけで問題ないが、本機はVアタッカーも賞球数が多いので、しっかりと10個入賞させて出玉を獲得しよう。ちなみにメーカー公表の1760個という払い出し玉数は、Vアタッカーでの10個入賞を前提とした数値となっている。


【止め打ち手順】

●手順1
2回目の開放を確認したら打ち出しを開始

●手順2
Vアタッカーに7~8個入賞したら打ち出しを停止

上記はインターバルが短くなる3回目以降を狙う手順。これはオーバー入賞狙いではないが、止め打ちでムダ玉を少し軽減することが可能。大当たりが終了し、次の大当たりを獲得するまで打ちっぱなしだと相当数のロスが生じてしまうので、しっかりと下アタッカーの開放に合わせて打ち出しを開始しよう。

ちなみにVアタッカーまで距離が遠く、玉の動きが一定ではないため、単発打ちで毎開放を狙うのは非常に困難。結果的に空振りが増えて出玉が減ってしまう可能性が高いのでオススメはしない。


●上アタッカー

【アタッカー性能】

・賞球数…11個
・カウント数…10カウント
・センサー感知…普通


上アタッカーの開放パターンは一般的なロング開放。直前にこぼしがあり、ここでかなりのロスが生じるが、上アタッカーの真上にあるおまけ入賞口(9個賞球)がカバーしてくれるので、大当たり出玉は公表スペックと大きくズレることはない。


【止め打ち手順】


他の右打ち機と違い天井部分に玉の勢いを弱めるプレートが存在しないので、打ち出しの強弱でオーバー入賞を狙うことはできない。素直にラウンド間の止め打ちを実践しよう。