電サポ中の止め打ち
[真・花の慶次2]
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【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…3種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし


(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP1990,版権許諾証 YCA-239

電チューはヘソの真下に搭載されたチューリップ型だが、右側にしか羽根がないので電サポ中は必ず右打ちで消化する必要がある。

道中のこぼしは直前の1ヶ所のみ。電チュー入賞を邪魔するクギがないためこぼれにくいように見えるが、実際に打つと見た目よりもこぼれるため、極力隙間の狭い台選びを心掛けたい。



【ランプ】


・左が点灯…1回開放(ロング)
・右が点灯…2回開放A(ミドル→ショート)
・左右が点灯…2回開放B(ショート→ミドル)
・消灯…ハズレ

開放パターンは全3パターン。個々の開放時間は比較的長めで、開放時の入賞個数は「ロング開放…約7個」「ミドル開放…約4個」「ショート開放…約2個」となっている。



【止め打ち手順】

●手順1
最後の開放(1回開放は1回目、2回開放は2回目)が閉じる直前に打ち出しを開始

●手順2
2個打ち出したら打ち出しを停止

●手順3
ランプをチェック

●手順4
左が点灯…3個打ち出す
右が点灯…2個打ち出す
両方点灯…4個打ち出す


手順3と手順4は「ランプ点灯→開放パターンを確認→打ち出し開始」ではなく、「ランプ点灯→打ち出しを開始→打ちながら開放パターンを確認」という流れで実践するようにしよう。

本機は打ちっぱなしだと大幅に玉が減ってしまうほど電チュー性能が悪く、止め打ちを実践しても玉減りを防ぐことはできない。そのためリーチあおりやリーチ中などは打ち出しを止めて極力ムダ玉を減らすようにしよう。また101回転目以降はテンパイ(大当たりor転落)した時点で電サポが作動しなくなるので、101回転目以降のリーチは必ず打ち出しを止めよう。

電サポ中の止め打ち
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