電サポ中の止め打ち
[CR秘宝伝 秘められし時の鼓動]
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【電チュー性能】

・賞球数…1個
・開放パターン…1種類(2回開放)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…9カウント?



(C)DAITO GIKEN,INC.

片羽根タイプの電チュー。道中にこぼしはないが、開いた羽根の先端とクギの間に隙間があり、ここから玉がこぼれることがある。

開放パターンは2回開放が1パターンのみと非常にシンプル(当選ランプは3パターンあるが、おそらく全て同じ)。開放時間は長く、1回の開放で玉が4~5個入賞する。

1開放目に5個入賞し、2開放目が4個入賞と同時に閉まるパターンを確認。そのためカウント数の上限はおそらく9カウントだと思われる。だた、後述する止め打ち手順には影響せず、また2回開放で9個入賞することがそこまで多くはないため、あまり気にする必要はない。



【止め打ち手順】

●手順1
1回目が閉じる直前に4個打つ

●手順2
2回目が閉じたら4個打つ


1~2回目のインターバルと小デジタルの変動時間は後者の方がわずかに長い。そのため、打ち出し開始のタイミングは1回目と2回目で異なる。

「電チューが閉じたら3個打ち」を繰り返す簡易手順もあるが、スルー周辺のゲージ構成が厳しく、これだと小デジタルの保留が途切れやすくなってしまう(4個打ちでも途切れることがある)。スルーの通過率が良い場合は3個打ち、良くない場合は4個打ちと状況に応じて使い分けよう。